感染症について
春休みに海外へ行く方へ ~感染症に注意しましょう~
海外においては、我が国に常在しない感染症や我が国よりも高い頻度で発生している感染症があります。
海外に渡航される方は、渡航先の状況や滞在中の計画に応じた適切な感染予防を心がけてください。渡航前に、旅行先の感染症情報を確認しましょう。
注意喚起や注意報等発令中の感染症
インフルエンザ警報が発令されています!
愛知県内では、2025 年第46 週(11 月10 日(月曜日)から11 月16 日(日曜日)まで)における県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数注1)が、「39.56」となり、警報の指標である「30」を上回ったことから、県内全域にインフルエンザ警報が発令されました。
注1) 定点医療機関当たりの報告数:定点医療機関からの一週間の総報告数÷定点医療機関数
なお、この警報は、全ての保健所管内で定点医療機関当たり「10」を下回るまで継続されます。
手洗い・うがい・マスクの着用・咳エチケットなどの予防対策を実施し、インフルエンザの予防と早めの治療に⼼がけ、感染と重症化を防ぎましょう。
- 症状がある場合は、マスクを着用するなど「咳エチケット」を心がけましょう
- インフルエンザワクチンの接種を希望する方は早めに接種を受けましょう。
- かかった時は早めに医療機関を受診し、休養をとりましょう。水分を十分に補給しましょう。
麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起
麻しんは、感染力の非常に強い感染症です。
現在、海外における麻しんの流行が報告されており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。 今後、輸入事例の更なる増加や、国内におけるイベントや不特定多数が集まる施設等の密集を契機とした国内感染伝播の発生が懸念されています。
海外渡航を予定している方は、渡航先の流行状況を確認するとともに、抗体検査や予防接種をご検討ください。
感染症について
- インフルエンザ警報が発令されています!
- 麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起
- 海外での感染症予防について
- 風しんについて
- 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう
- 伝染性紅斑について
- 百日咳について
- マイコプラズマ肺炎
- ジカウイルス感染症(ジカ熱)について
- 蚊媒介感染症及びダニ媒介感染症について
- 手足口病について
- 性感染症(HIV・梅毒など)
- 新型インフルエンザ対策について
- 9月24日~30日は、結核・呼吸器感染症予防週間
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 健康推進課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1
電話番号:0561-63-3300
ファックス:0561-63-1900
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