感染症について
注意喚起や注意報等発令中の感染症
インフルエンザ注意報が発令されています!
インフルエンザは、鼻水、くしゃみ、咳など一般的な風邪の症状に加えて、突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。
2026年第38週(9月14日(月曜日)からから9月20日(日曜日)まで)における県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数注1)が「15.12」となり、注意報の指標である「10」を上回ったことから、9月28日(月曜日)に県内全域にインフルエンザ注意報が発令されました。
注1) 定点医療機関当たりの報告数:定点医療機関からの一週間の総報告数÷定点医療機関数
手洗い・うがい・マスクの着用・咳エチケットなどの予防対策を実施し、インフルエンザの予防と早めの治療に⼼がけ、感染と重症化を防ぎましょう。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、主にSFTSウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。
愛知県では、2026年1月から7月22日までの間にSFTSの患者が8名発生しています。
夏季には、農作業やレジャー等でマダニが生息する草むらや藪に入る場面が多くなりますので、肌を露出しない服装にしたり、虫よけ剤を使用するなどマダニに咬まれないよう注意しましょう。
麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起
麻しんは、感染力の非常に強い感染症です。
現在、海外における麻しんの流行が報告されており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。 今後、輸入事例の更なる増加や、国内におけるイベントや不特定多数が集まる施設等の密集を契機とした国内感染伝播の発生が懸念されています。
海外渡航を予定している方は、渡航先の流行状況を確認するとともに、抗体検査や予防接種をご検討ください。
感染症について
- インフルエンザ注意報が発令されています!
- 麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起
- 海外での感染症予防について
- 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう
- 風しんについて
- 手足口病について
- 伝染性紅斑について
- 百日咳について
- マイコプラズマ肺炎
- ジカウイルス感染症(ジカ熱)について
- 蚊媒介感染症及びダニ媒介感染症について
- 性感染症(HIV・梅毒など)
- 9月24日~30日は、結核・呼吸器感染症予防週間及び非結核性抗酸菌症啓発週間
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 健康推進課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1
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