市民主体の計画づくり

みんなで考えると みんなのものになる 市民主体の計画づくり 現在進行している各種計画の途中経過をまとめて掲載しています。関心のある取組に参加してみませんか。

「市民主体の計画づくり」とは?

 本市は、50年弱で人口が約5万人も増える一方で、防犯や防災を始めとするまちづくりに取り組むうえで、ご近所同士のあいさつや声掛けが、まだまだ十分でない状況です。

 市民のみなさんに計画づくりに参加いただくことで、まちへの関心、愛着が生まれ、そこに集まった方たちと知り合い、つながりが生まれることを期待しています。
 多様な考えを持つ人同士が話し合い、意見をまとめるには、時間がかかりますが、多くの市民のみなさんに参加いただき、意見を交わすことで、より多くの人が納得できる計画を作ることができます。

9人の人が描かれたイラスト画像。左から赤ちゃんを抱きかかえた男性、肩まで髪が伸びている若い女性、髪をお団子結びしている若い女性、両脇に手を付けている小学生くらいの女の子、白髪のおじいちゃん、大きく口を空けている子供と、その子供の肩に手を載せているおばあちゃん、眼鏡をかけた男性。

計画一覧

 令和2年度に策定している計画は下記のとおりです

計画の詳細
番号 計画名 計画概要

担当課名

連絡先

1 地域協働計画 市民主体のまちづくりを目指すために、市民と行政が連携し、互いによきパートナーとして補い合い、協力していくため、まちづくりに市民が参加し、対話を深め、協働を進めていくための施策や仕組みをつくり、市民が持つ知恵や活力をまちづくりにいかしていく計画です。

たつせがある課

電話:56-0602

2 環境基本計画 本市だけでなく地球を取り巻く様々な環境問題(地球温暖化やごみ、生物多様性の危機など)に対して、みなさんが多様な生命あふれる豊かな長久手市にずっと暮らしていけるよう取組を考えていく計画です。

環境課

電話:56-0612

3 ながふく障がい者プラン 障がいのある人にとっても障がいのない人にとっても、暮らしやすいまちづくりの指針となる計画です。

福祉課

電話:56-0614

4 高齢者福祉計画 高齢になっても、誰もが住み慣れた場所で安心して暮らせるようなまちづくりについて検討する計画です。(介護保険事業を含む)

長寿課

電話:56-0639

5 多文化共生推進プラン 外国人住民の増加に伴い、日本人、外国人ともに言語や文化、能力など様々な特性やちがいを認め合い、すべての人に配慮した暮らしやすいまちづくりを推進するための計画です。

たつせがある課

電話:56-0641