長久手を満喫!遊んで歴史を感じる!
2024年3月にはジブリパークの全エリアがオープン、2026年4月には国指定史跡長久手古戦場を語り継ぐ施設として、長久手古戦場記念館が開館する長久手市。
長久手を存分に満喫できるスポットをご紹介します!
ぜひ、まち歩きの際にご活用ください!
長久手を知る
長久手市には、戦国時代の国指定史跡やゆかりの地が多数あります。史跡めぐりマップやシェアサイクルもありますので、長久手市内を巡り、歴史を感じてみてください。

古戦場公園
「小牧・長久手の戦い」の主戦場跡地「長久手古戦場」は、国の史跡に指定されています。史跡地を除き公園化されていて、園内には、長久手古戦場記念館、史跡めぐりの起点となる公園です。
小牧・長久手の戦い
天正12年(1584)4月9日、徳川家康と羽柴(後の豊臣)秀吉が唯一直接対決した合戦です。

長久手古戦場記念館
長久手古戦場記念館では、史跡地の距離感、臨場感を体感できるデジタルコンテンツや長久手合戦図屏風の復元模写を展示し、長久手古戦場で起こった事象、各武将の思いなどをさまざまな形で伝えていきます。

色金山歴史公園
「小牧・長久手の戦い」では、徳川家康が色金山に陣を張り金扇の馬標を立て軍議を開きました。山頂の巨石は、そのとき家康が腰かけたという逸話にちなみ床机石と呼ばれており、床机石周辺は、国の史跡に指定されています。展望テラスや茶室を森が包む、緑ゆたかな静寂感のある憩いの場です。
茶室管理等では、立礼席で抹茶を点てる体験ができます。

史跡案内
長久手古戦場記念館では、長久手市郷土史研究会の協力を得て、史跡案内や館内の展示解説などを行っています。
市内に点在する史跡をめぐれば、戦いの舞台となった場所同士の距離や緊張感をより身近に感じられます。長久手市古戦場記念館には、周遊ルートを紹介したマップをご用意しています。
歴史・文化財に関するお問い合わせ先
長久手を楽しむ
ジブリパーク
1970年に「愛知青少年公園」として生まれ、2005年には「愛・地球博」が開催されたこの地に、万博の理念である“自然の叡智”を継承した「ジブリパーク」が誕生しました。
© Studio Ghibli
ジブリパークバナーを市内に掲出しています!
2022年10月からジブリパークのPRバナーを図書館通り、杁ヶ池通り、市役所駐車場、福祉の家駐車場に掲出しています。
長久手市にお越しの際はぜひご覧ください。

鈴木敏夫プロデューサーが「子どもの絵」を描いてくださいました!
長久手市のために、株式会社スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが「子どもの絵」を描いてくださいました。本市では、この絵を令和5年4月から「親子健康手帳」の表紙にしたほか、この絵を用いたタペストリーを児童館などの市内子育て関連施設に掲出しています。
ジブリパークに関する市の取組について詳しくはこちら(市HP)
長久手を観る
ジブリパークや戦国時代の史跡以外にも、市内には様々な観光スポットがあります。本市にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
長久手市内の観光施設HPリンク集
観光交流に関するお問い合わせ先
くらし文化部 観光商工課 観光交流係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1
電話番号:0561-56-0641
ファックス:0561-63-2100
イベント
長久手市観光ガイドブック
長久手市の魅力を紹介した観光ガイドブックです。本市にお越しの際は、ぜひご一読ください。
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更新日:2024年04月01日