長久手市地球温暖化対策実行計画‐区域施策編‐本編は三月中旬に公表する予定です

更新日:2026年03月10日

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計画策定の趣旨

長久手市では、この先の環境施策を見据え、2021年3月に第4次長久手市環境基本計画を策定するとともに2022年1月、「長久手市ゼロカーボンシティ宣言」を表明しました。このことにより、2050年までに本市における温室効果ガスの排出量を実質0(ゼロ)にすることを目指し、この度、長久手市地球温暖化対策実行計画‐区域施策編-を策定しました。

地球環境に関わる様々な問題が生じている中、特に地球温暖化による猛暑や大雨などの気候変動は、自然環境や生態系、農林水産業へも影響を及ぼし、また人体への健康被害を引き起こしています。

私たちは、将来に渡って持続可能な暮らしのためにも、この問題をそれぞれ自分ごとと捉え、行動を起こさなければなりません。この長久手市地球温暖化対策実行計画‐区域施策編-では、特に市民の皆さまや市内の事業所の皆さまが何をしたら、地球温暖化を抑止できるか、どんなアクションを起こせばカーボンニュートラルを達成できるのか等をイラストやグラフを掲載しながら、なるべく分かりやすいようにまとめました。

計画の期間

令和2026年度から2030年度までの5年間とする。

計画の役割

地球温暖化対策実行計画‐区域施策編‐は、温室効果ガスの排出抑制に係る対策・施策及び各主体(市民、事業者、行政)の役割等を規定すると共に、それぞれの取組の啓発、推進を図り、毎年度、本市の温室効果ガスの排出削減の進捗状況を見ながら、2013年度を基準とした温室効果ガスの排出量を2030年度までに46%削減、2050年度までに実施0(ゼロ)にするものです。

計画の位置づけ

地球温暖化を防止するため、その主な要因となっている温室効果ガスの排出削減を中長期的に推進することを目的としています。 
本計画は、地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10 年法律第117 号)第21 条に規定される地方公共団体実行計画として、国の「地球温暖化対策計画」、「あいち地球温暖化防止戦略2030」を踏まえて策定しています。

また、市の環境分野の最上位計画である環境基本計画がめざす将来の姿の実現にむけて、「脱炭素社会」の構築を推進するものです。