女性のがん検診
がんは、早期発見し早く治療することで、死亡率を減少できます。2年に1度は検診を受けましょう。
市では、6月から2月まで、子宮頸がん検診と乳がん検診を実施します。
対象となる40歳以上の方には4月下旬、20~39歳の方には5月下旬頃に受診券を郵送しています。
受診するためには、市からお送りした受診券が必要です。
市で実施している検診
2年に1回受診でき、受診方法は、市内指定医療機関で実施する個別検診と、保健センターで実施する集団検診から選択できます。
- 【子宮頸がん検診】20歳以上の西暦偶数年生まれの女性
- 【乳がん検診】40歳以上の西暦偶数年生まれの女性
※令和7年度に受診していない西暦奇数年生まれの方も受診できます。
がん検診無料クーポン券が5月下旬頃に届いている方も受診できます(子宮:昨年度で20歳になった女性、乳:昨年度で40歳になった女性)。
| 年齢 | 区分 | 受診可否 | 個別検診を希望 | 集団検診を希望(要予約) |
|---|---|---|---|---|
| 20~39歳 | 西暦偶数年生まれ | 5月下旬に届く受診券で受診できます。 |
受診券を持って市内医療機関で受診してください。(詳細はこちら) |
集団女性がん検診申込みフォームから、検診日時の予約をしてください。 ↓ ↓
予約申込した方に、検診票を送付します。 検診当日は、受診券と検診票を持参のうえ受診してください。 |
| 西暦奇数年生まれ | 令和7年度に受診していない人は受診できます。 |
受診券発行の申請が必要です。 申込みされた方には、受診券が届きます。受診券を持って市内指定医療機関で受診してください。(詳細はこちら) 受診券の発行はこちらからできます。 ↓ ↓
|
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| 40歳以上 | 4月下旬に届いた受診券で受診可否を確認してください。 | 受診券を持って市内医療機関で受診してください。(詳細はこちら) | ||
| 受診券が届かなかった人はこちらから | ||||
受診方法
市内医療機関で受診する個別検診と、保健センターで受診する集団検診があります。
個別検診(医療機関で受診)
実施期間
令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月28日(日曜日)※医療機関診療日のみ
例年、1~2月は混み合いますので、お早めに受診してください。
実施場所(市内指定医療機関)
| 医療機関名 | 所在地 | 電話番号 |
検診種類 |
実施日時(予約の要否) |
|---|---|---|---|---|
|
図書館通おかもとマタニティークリニック |
岩作長筬 | 0561-65-0301 |
子宮 |
月~金: 9:00~12:30(電話予約要) |
|
まみレディースクリニック |
市が洞一丁目 | 0561-63-6100 |
子宮 |
月火水金:9:00~11:15、15:00~17:45(来院順) 土: 9:00~11:00(来院順) |
|
エム産婦人科外科クリニック |
宮脇 | 0561-62-6320 |
子宮
|
予約不要・WEB予約可 https://m-clinic-nagakute.com/info/1265/ 月~金:9:00~11:00(来院順/WEB予約) 月火水金:16:00~18:00(来院順/WEB予約) 土日:9:00~11:00(WEB予約のみ) ※日曜は不定期(月1回程度)のため、実施日は、WEBにて確認してください。 |
|
乳
|
WEB予約要 https://m-clinic-nagakute.com/info/1264/ 水: 9:00~11:00、16:00~18:00(WEB予約) 日: 9:00~11:00(WEB予約のみ) ※日曜は不定期(月1回程度)のため、実施日はWEBにて確認してください。 |
|||
|
こせんじょう通あんどうクリニック |
仏が根 | 0561-63-0700 |
乳 |
電話かWEBでの予約優先 https://kosenjodori-ando-clinic.com/ 月火水金:9:00~12:00、16:00~18:30(予約優先) 土:8:30~12:00(予約優先) |
予約方法
※受診するためには受診券が必要です。(お手元に受診券がない方は、こちらへ)
- 市内指定医療機関をご自身で予約してください。※令和8年度から長久手市への予約は不要となりました。
- 予約した医療機関で、事前に検診票を受け取り、記入する。
- 検診日当日、受診券と記入した検診票を持って受診してください。
【持ち物等】
- 受診券
- 医療機関で受け取った記入済みの検診票
- 脱ぎ着しやすい服装
- 検診費用(該当者のみ費用免除決定通知書、無料クーポン券)
- マイナ保険証等
- 生理用ナプキン(子宮頸がん検診後、少量の出血をする可能性あり)
- 集団検診をご希望の方は、検診申込フォームから検診日時の予約をしてください。
- お申込者には、検診票を送付します。
- 検診当日は、受診券と検診票を持参のうえ受診してください。
- 予約の変更は、予約完了後にお送りするメールに記載されたURLから手続きできます。(予約完了メールに記載されている「受付番号」が必要です。)
- 検診票が届いた後でも、予約日程の変更は可能ですので、お手元に届いたご案内を確認してください。
実施場所・実施日一覧
会場は、長久手市保健センター(長久手市役所敷地内)です。
| 月 |
子宮頸がん検診 ・乳がん検診セット※ |
子宮頸がん検診 | 乳がん検診 |
子宮頸がん検診 ・39歳以下健診セット※※ |
|---|---|---|---|---|
| 6月 | 29日(月曜日) | |||
| 7月 | 9日(木曜日) | |||
| 8月 | 19日(水曜日) | 6日(木曜日) | ||
| 9月 | 2日(水曜日) | 10日(木曜日) |
7日(月曜日) |
|
| 10月 | 21日(水曜日) | 20日(火曜日) | ||
| 11月 | 18日(水曜日) | 19日(木曜日) | ||
| 12月 | 7日(月曜日)・23日(水曜日) | 11日(金曜日) | 15日(火曜日) |
3日(木曜日) |
| 1月 | 8日(金曜日)・13日(水曜日) | 18日(月曜日) | 27日(水曜日) |
29日(金曜日) |
受付時間帯は、午前、午後とも設定があります。(ただし、子宮頸がん検診・39歳以下健診セットは午前のみ。)
※40歳以上で、子宮頸がん検診と乳がん検診の両方を受けていただく方を対象にしています。
※※39歳以下健診に子宮頸がん検診をオプション追加できます。39歳以下健診と子宮頸がん検診の同日受診を希望される方は別ページ【39歳以下健診】をご参照ください。
39歳以下健診の内容
身体計測、血圧測定、尿検査、血液検査(貧血、脂質、血糖値、ヘモグロビンA1c)、問診
検診内容
子宮頸がん検診
視診、頸部細胞診
※医師による診察と、子宮内の細胞診(大きめの綿棒などで子宮の入り口を軽くこすって細胞を採取)をします。
※令和8年度から、体部細胞診は実施しません。
【受診できない方】
- 職場等で受診機会がある方
- 妊娠中・妊娠の可能性がある方
- 子宮の疾患で受診中、経過観察中の方、自覚症状がある方(※気になる症状がある場合は、医療機関を受診してください。)
- 子宮全摘手術を受けている方
- 月経中の方
※性交渉未経験の方は、子宮頸がんの発症はほとんどないと考えられています。検診時の器具使用は、負傷、出血などを伴うことがあり、治療が必要となることがあります。検査内容をご納得の上で検診を希望される方は、ご相談ください。
乳がん検診
問診、マンモグラフィ(X線)検査(視触診はありません。)
※プラスチックの板と撮影台に乳房をはさんでレントゲンを撮ります。1cm以下のがんも見つけられ、乳がん検診方法として効果があることが確認されている検査法で、早期の乳がんの検出に有効です。
【受診できない方】
- 職場等で受診機会がある方
- 妊娠中・妊娠の可能性がある方
- 乳腺の疾患で受診中、経過観察中の方、自覚症状がある方(※気になる症状がある場合は、医療機関を受診してください。)
- 心臓ペースメーカーを装着の方、VP・VAシャント術を受けた方
- 授乳中の方(1年以内に授乳をやめた方も含む)
- 豊胸術を受けた方
- 腕が90度以上あがらない方
※肋骨を骨折したことがある方は、注意が必要なため問診時にお知らせください。月経がある方は、できれば月経開始後1週間くらいの乳房が柔らかい時期に検査を受けましょう。
自己負担金
| 子宮頸がん検診 | 乳がん検診 | |
|---|---|---|
| 市内指定医療機関での個別検診 | 2,000円 | 2,000円 |
| 保健センターでの集団検診 | 1,800円 | 1,800円 |
自己負担金の免除について
- 年度末時点で70歳以上の方は、無料で受診できます。
- 後期高齢者医療制度加入者は、年齢に関わらず無料で受診できます。69歳以下の該当者は、受診時に被保険者証を提示してください。
- 生活保護世帯の方は、無料で受診できます。該当者は、受診時に生活保護受給証明書(長久手市の場合は福祉課で発行)を提示してください。
- 市民税非課税世帯の方は、受診日の10日前までに健康推進課へ申請すると、自己負担金が免除されます。WEB申請または健康推進課の窓口にて申請をお願いします。
がん検診無料クーポン券
該当の方には、5月下旬頃にクーポン券を郵送します。受診方法は、お届けしたご案内をご確認ください。
検診受診日時点で長久手市から転出している場合は、長久手市の検診は受診できません。転出先の市区町村にお問い合わせください。
40歳の無料乳がん検診
昨年度で40歳になった方には、無料で乳がん検診を受けていただけます。
- 対象者:昭和60年4月2日から昭和61年4月1日生まれの方
なお、子宮頸がん検診も一緒に受診できますが、子宮頸がん検診には通常の費用がかかります。
20歳の無料子宮頸がん検診
昨年度で20歳になった方には、無料で子宮頸がん検診を受けていただけます。
- 対象者:平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれの方
受診券が手元にない、または紛失した方は、受診券の発行・再発行申請が必要です。
転入等で受診券が手元にない方、または受診券を紛失等で再発行する方は、こちらから手続きをしてください。
受診券送付対象者
受診時に必要な受診券は、以下に該当する方に送付しています。
【4月下旬に送付】
- 77歳以上の後期高齢者医療制度加入者で、令和7年度に長久手市の健診(検診)を受診した方、及び西暦偶数年生まれの女性で、令和6年度、令和7年度に長久手市の女性がん検診を受診した方
- 40歳~76歳の方
【5月下旬に送付】
- 20歳~39歳の西暦偶数年生まれの女性
40歳以上の方
20歳~39歳の方
子宮頸がんとは

20代、30代の女性が患うがんの中で最も多いのが、子宮頸がんです。
どんな原因でなるの?
子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が原因で起こります。
HPVは、ありふれたウイルスで、性交渉の経験がある女性の多くが感染するといわれ、特に若い世代の感染率は非常に高いです。
感染したからといってすぐにがんが発症するわけではなく、人間の免疫の力でウイルスは自然に体から排出されます。
しかし、この機能が十分に働かずにウイルスが子宮頸部に残り、感染が続いた場合には、その部分の細胞が少しずつがん細胞へと進行していくことがあります。
初期には症状がほとんどなく、自覚症状があらわれる頃には病状が進行していることが少なくありません。定期的に検診を受けていれば、がんになる前の段階で診断することができます。
乳がんとは
乳がんは、9人に1人がなるとされ、女性が一生のうちでいちばんかかりやすいがんです。また、40~60歳代女性のがん死亡原因1位となっています。
どんな症状が起こるの?
- 乳房にしこりを触れる
- 乳房の表面にえくぼのようなくぼみや引きつれがある
- 乳頭から異常な分泌物がある
上記の症状がないか、月に1回(月経が終わって1週間前後)鏡を見ながら自己触診をしましょう。
乳がんは、他のがんの中でも比較的性質のよい、治りやすいがんです。
無症状のうちに乳がん検診を受診した人では、乳がんが早期に発見される可能性が高く、その段階で適切な治療をすれば、良好な経過が期待できます。この早期発見のために、ぜひ乳がん検診を受けてください。
気になる症状がある方へ
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 健康推進課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1
電話番号:0561-63-3300
ファックス:0561-63-1900
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更新日:2026年05月22日