がん検診

国民の2人に1人が”がん”になり、3人に1人が”がん”で亡くなっています。しかし、皆さまががん検診を受けることで、がんによる死亡を今よりも減らすことができます。
厚生労働省では、がん検診の受診率を60%以上とすることを目標に、がん検診を推進しています。
がん検診、忘れずに受けていますか?
なお、女性のがん検診については、別ページに掲載しています。
検診の受診方法
- 市では、5月からがん検診を実施します。
- 対象の方には、4月下旬頃に、受診券と長久手市健診ガイドを送付しますので、その案内に従って予約してください。
- 市内指定医療機関で実施する個別検診と、保健センターで実施する集団検診の、2つのコースから選択できます。
- 後期高齢者医療制度加入者は、市内指定医療機関で実施する個別検診のみ受診できます。
個別検診(医療機関で受診)
令和8年度から市への予約は不要です。ご自身で医療機関を予約し、予約した医療機関で、健診票等を受け取り、事前に記入してください。
[受診当日の持ち物]
- 受診券
- 健診票(事前に記入してください。)
- 検診費用(費用はページ下部の【検診の内容・自己負担金】をご参照ください。)
- マイナ保険証等(検診以外の検査が行われた場合は医療保険での対応になります。)
- 採便容器(大腸がん検診を受診する方)
受診できる期間・医療機関については、ページ下部の【市内指定医療機関での個別検診】をご参照ください。
集団検診(保健センターで受診)
社会保険等加入者(長久手市国民健康保険の加入者以外の方)
- 集団検診をご希望の方は、申込フォームから検診日時の予約をしてください。
- お申込者には、予約日の約1週間前に検診票を送付します。
- 検診当日は、受診券と検診票を持参のうえ受診してください。
長久手市国民健康保険加入者
長久手市国民健康保険に加入している方は、保健センターで行う集団特定健診と一緒にがん検診も受診できます。
集団特定健診の実施日や申込みについては、令和8年度特定健康診査について(内部リンク)をご確認ください。
実施場所・実施時期
市内指定医療機関での個別検診
5月~10月(ただし、胃部内視鏡(胃カメラ)のみ一部医療機関で12月まで実施)
実施医療機関及び受診できる検診一覧(PDFファイル:96.8KB)
※今年度から市への予約は不要となりました。4月に送付した受診券と長久手市健診ガイドにしたがって医療機関を予約し、受診券を持参のうえ受診してください。
保健センターでの集団検診
社会保険等加入者(長久手市国民健康保険加入者以外の方)
実施場所:長久手市保健センター(市役所敷地内)
令和8年度は、次の日程の午前中に実施します。
6月22日(月曜日)、6月25日(木曜日)
7月2日(木曜日)、7月17日(金曜日)、7月25日(土曜日)
8月3日(月曜日)、8月7日(金曜日)、8月27日(木曜日)
9月9日(水曜日)、9月29日(火曜日)
※集団検診用の検診票は、受診日のおよそ1週間前にご自宅に届くように発送します。
長久手市国民健康保険加入者
実施場所:長久手市保健センター(市役所敷地内)
集団特定健診の実施日については令和8年度特定健康診査について(内部リンク)をご確認ください。
検診の内容・自己負担金
- 職場等で受診機会のある方、既に疾患で受診中又は経過観察中の方、自覚症状がある方は対象ではありません。(※気になる症状がある場合は、検診ではなく医療機関を受診してください。)
- 令和8年度末時点で70歳以上の方は、無料で受診できます(ただし、前立腺がん検診は除く)。
- 後期高齢者医療制度加入者は、年齢に関わらず無料で受診できます(ただし、前立腺がん検診は除く)。69歳以下の該当者は、受診時に被保険者証を提示してください。
- 生活保護世帯の方は、無料で受診できます。該当者は、受診時に生活保護受給者証明書(長久手市の場合は福祉課で発行)を提示してください。
- がん検診の検診料は、原則医療費控除の対象外となります。詳しくは国税庁ホームページをご確認ください。
肺がん検診(結核検診)
胸部X線検査
40歳以上の方が受診できます。結核検診を含めて判定します。
自己負担金
- 市内指定医療機関での個別検診:1,000円
- 保健センターでの集団検診:400円
※令和8年度から喀痰細胞診は実施しません。
胃がん検診
胃部X線検査(バリウム)
40歳以上の方が受診できます。※ただし、令和7年度に胃がん(内視鏡)検診を受診した方は対象外となります。
自己負担金
- 市内指定医療機関での個別検診:3,500円
- 保健センターでの集団検診:1,200円
胃部内視鏡検査(胃カメラ)
50歳以上で西暦偶数年生まれの方のみ受診できます。胃がん検診は、X線検査(バリウム)か胃部内視鏡検査(胃カメラ)どちらかのみ受診できます。重複して受診した場合、実費を徴収いたします。なお、保健センターでの集団検診では実施していません。
自己負担金
- 市内指定医療機関での個別検診:3,500円
大腸がん検診
便潜血反応検査(2日法)
40歳以上の方が受診できます。
自己負担金
- 市内指定医療機関での個別検診:600円
- 保健センターでの集団検診:400円
前立腺がん検診
PSA抗原検査(血液検査)
50歳以上の男性が受診できます。※令和8年度から70歳以上の方も費用をご負担いただきます。
自己負担金
- 市内指定医療機関での個別検診:1000円
- 保健センターでの集団検診:500円
肝炎ウイルス検診
B型・C型肝炎ウイルス検査(血液検査)
40歳以上の方で、今まで一度も肝炎ウイルス検診を受診したことがない方のみ受診できます。
自己負担金
- 市内指定医療機関での個別検診:1000円
- 保健センターでの集団検診:600円
自己負担金の免除について
市民税非課税世帯の方は、受診日の10日前までに健康推進課へ申請すると、自己負担金が免除されます。WEB申請または健康推進課の窓口にて申請をお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 健康推進課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1
電話番号:0561-63-3300
ファックス:0561-63-1900
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更新日:2026年04月01日