社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)概要

更新日:2020年11月30日

 番号制度は、複数の機関に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行うための基盤です。社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民とって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための社会基盤(インフラ)となります。

マイナンバー制度の三つの目的

国民の利便性の向上

 添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ったりできるようになります

行政の効率化

 行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されるようになります。

公平・公正な社会の実現

 行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されるようになります。

マイナンバーを使う場面とは?

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