長久手市が発⾏する⽂書の⽂字が標準化され変わることがあります
国は、全国⾃治体の主な業務で取扱うシステムの統⼀・標準化を進めています。この⼀環として、主な業務システムで使⽤する⽂字を「⾏政事務標準⽂字」に変更します。今まで、⾃治体ごとにコンピューターで管理する⽂字が異なるため、効率的な⾏政サービスの妨げになってきました。国は、この状況を解消し、デジタル社会に適応した事務処理を実施できるよう、デジタル庁で作成した統⼀⽂字規格である「⾏政事務標準⽂字」を導⼊し、すべての⾃治体で同じ⽂字を使えるようにします。
長久手市の主な業務システムで使⽤する⽂字を令和8年3⽉2日から「⾏政事務標準⽂字」に変更します。
長久手市が発⾏する住⺠票の写し、各種証明書やお知らせなどに書かれている名前や住所の⽂字の形が、これまでのものと⼀部変わることがあります。
詳しくは、デジタル庁(外部リンク)の情報をご確認ください。
どのように変わるのか

部首の大きさ、曲げやはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わることがあります。漢字の骨組み(「字体」の違い)は変わりません。
今までの漢字は使えないのか
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、市民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。なお、戸籍では従来の文字を保持し続けます。書類などに使う文字は、手書きの文字であればこれまで通りに使えます。
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 市民課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1
電話番号:0561-56-0607
ファックス:0561-63-2100
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更新日:2026年02月09日