令和7年12月回答のご意見
みなさんからお寄せいただきましたご意見・ご提案のうち、 回答した案件について、ご意見・ご提案の要旨とそれに対する市の回答を公表します。
主なご意見は以下のとおりです(個別相談事項・依頼・団体からの要望等公表にそぐわない性質のものは除きます)。ご意見・回答ともに極力原文のまま公表しています。個人が判別できる部分は削除または黒丸で表示してあります。
1.中日ドラゴンズ2軍球場の新設について
今現在中日ドラゴンズが新しく2軍球場を新設する場所を探しております。条件がありそれがとても長久手市に当てはまっていて長久手市には作ることが可能な場所があると思い、また地域の発展にもドラゴンズを受け入れることにより、つながると思いますが、新しくドラゴンズの球場の募集に手を挙げるなど考えていらっしゃらないのでしょうか?
回答
本市におきましても、ドラゴンズの2軍球場新設に関する報道等を通じて承知しております。まとまった土地の有無や立地条件だけでなく、都市計画上の要件や、将来の市の財政に与える影響など、さまざまな観点から慎重に検討を進めているところです。
企画政策課
2.旧香流苑土地利用について
売却予定地を売却せずに、市の管理地とするよう、再検討いただけないでしょうか。
昨今の自然災害を鑑みて、市民の避難所や備蓄倉庫にしてはいかがでしょうか。
ここ数年、高層マンションや大規模マンションが乱立し、人口が急増して、市の面積と人口密度のバランスが崩れていると感じます。災害時に、この人口の受け皿を、どのように考えているのか、聞かせてください。
例えば、西原山公園付近の大規模マンション3区画の何千人もの避難者を、どこで受け入れるのですか?
有事の際に、市は市民の安全と暮らしを守ることができるのか、守るためにどうするのか、具体的なシミュレーション事例を用いて聞かせてください。
回答
令和5年度と令和6年度で延べ12回の意見交換会を実施し、その意見交換会の中でも避難所として広い土地のままにしておくことの要望がありました。意見交換会の際にお示しさせていただきました資料は別添のとおりです。こちらは、本市の避難の考え方です。
本市では、避難先を次の順番で検討するように呼びかけています。
1、自宅が安全なら「在宅避難」
2、安全な場所にいる親戚・知人宅への「縁故避難」
3、「避難所への避難」
避難所への避難は、上記1も2も難しい場合に行います。
ご質問いただきました西原山地区には、約2,400人の方(令和7年11月末時点)がお住まいです。上記のとおり、有事にすべての方が避難所に避難するわけではなく、ご自身で避難方法や避難所を選択し、避難いただくことになります。意見交換会では、本市の避難の考え方を同様に伝えさせていただき、さらに市の逼迫した財政状況を説明させていただき、最終的に意見交換会の中で、約3割を緑地として残し、約7割を売却する方向性を決定して参りました。参加者には、売却先選定の際に、住環境への配慮を審査項目としていくとお伝えしてきたところです。
今回、お示ししました特定のエリアの避難計画を広報に掲載することは難しいため、防災マップとして配付しています。
なお、旧香流苑土地の売却事業者の決定後には、その結果を含めて説明会を予定しております。
ご理解の程、よろしくお願いします。
資料 洪水浸水想定区域内・浸水想定図(PDFファイル:372.4KB)
企画政策課
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ご意見の内訳 |
件数 |
|---|---|
| 道路について | 3 |
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手続きについて |
21 |
| 教育について | 1 |
| Nバスについて | 1 |
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施設について |
2 |
| 子育てについて | 3 |
| 窓口について | 7 |
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計 |
38 |
この記事に関するお問い合わせ先
市長公室 情報課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1
電話番号:0561-56-0601
ファックス:0561-63-2100
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更新日:2026年01月22日