スズメバチやアシナガバチの巣の駆除(補助金は終了しました)
長久手市が実施してきたスズメバチ類の駆除委託事業は、令和7年度をもって廃止となりました。
スズメバチやアシナガバチの巣の駆除を希望される方は、直接、害虫駆除業者や業界団体等にご相談ください。
駆除費用の助成等はありません。
害虫駆除団体・業者
公益財団法人愛知県ペストコントロール協会
名古屋市中村区亀島二丁目1番1号清正公街2階
電話:052-452-7122
https://aichipco.or.jp/
(※参考 令和7年度委託業者)
株式会社CRA(せとハチ駆除センター)
瀬戸市南菱野町503
電話:0561-56-5211
害虫駆除業者は数多くあります。費用は現場の状況や業者によっても異なりますので、見積書を徴収したり、事前に料金を確認されることをお勧めします。
参考
スズメバチの巣の特徴
初期の巣
とっくりをひっくり返したような形
後期の巣
まん丸で、出入口が一つ。マーブル状の模様。
初めのうちは、女王蜂のみが巣を作り始めます。最初の頃は、とっくりをひっくり返したような形をしており、徐々に丸く大きくなっていきます。そうすると働き蜂の数もどんどん増えていきます。対処するのであれば、女王蜂しかいないできはじめの頃がいいでしょう。夏を過ぎて秋口になってくると気性も荒くなってきて、数も多くなるので対処するのは難しいかと思います。
今一度周辺を調べて、蜂の巣がないか調べてみましょう。ただし、ハチは巣に近づくのを嫌うので、近づきすぎないように気を付けてください。
この記事に関するお問い合わせ先
- このページに関するアンケート
-
より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。
更新日:2025年05月01日