スズメバチやアシナガバチの巣の駆除(補助金は終了しました)

更新日:2025年05月01日

長久手市が実施してきたスズメバチ類の駆除委託事業は、令和7年度をもって廃止となりました。
スズメバチやアシナガバチの巣の駆除を希望される方は、直接、害虫駆除業者や業界団体等にご相談ください。
駆除費用の助成等はありません。

害虫駆除団体・業者

公益財団法人愛知県ペストコントロール協会
名古屋市中村区亀島二丁目1番1号清正公街2階
電話:052-452-7122
https://aichipco.or.jp/


(※参考 令和7年度委託業者)
株式会社CRA(せとハチ駆除センター)
瀬戸市南菱野町503
電話:0561-56-5211


害虫駆除業者は数多くあります。費用は現場の状況や業者によっても異なりますので、見積書を徴収したり、事前に料金を確認されることをお勧めします。

参考

スズメバチの巣の特徴

初期の巣

木に造られたとっくりを逆さまにしたようなスズメバチ初期の巣の写真

とっくりをひっくり返したような形

後期の巣

木の中にできたスズメバチ後期のマーブル模様の巣

まん丸で、出入口が一つ。マーブル状の模様。

初めのうちは、女王蜂のみが巣を作り始めます。最初の頃は、とっくりをひっくり返したような形をしており、徐々に丸く大きくなっていきます。そうすると働き蜂の数もどんどん増えていきます。対処するのであれば、女王蜂しかいないできはじめの頃がいいでしょう。夏を過ぎて秋口になってくると気性も荒くなってきて、数も多くなるので対処するのは難しいかと思います。

今一度周辺を調べて、蜂の巣がないか調べてみましょう。ただし、ハチは巣に近づくのを嫌うので、近づきすぎないように気を付けてください。

この記事に関するお問い合わせ先

くらし文化部 環境課 環境保全係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-56-0612
ファックス:0561-63-2100

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