浸水があった場合の消毒

更新日:2026年09月17日

 令和8年9月8日の大雨により、水害等の被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。

長久手市が配布する浸水用薬剤

床上浸水等の被害を受けた方々に、浸水被害のあった家屋の消毒用の薬剤(逆性石けん液(ベンザルコ二ウム塩化物液)500ミリリットル)1本をお渡します(薬剤は希望者への配布になります)。

配布対象

市内で床上浸水等の被害にあった家屋

配布窓口

長久手市役所 北庁舎1階 環境課

※数に限りがありますので、在庫がない場合は、すぐにお渡しができない場合があります。

【受付時間】 開庁日の午前9時から午後4時まで

提出書類

  • 浸水用消毒薬の配布希望申出書(環境課窓口に設置してあります。)
  • 被害現場の写真等、被害の状況がわかるもの(スマートフォン・デジタルカメラ等による提示も可)

※被害現場の写真等がない場合は、環境課までご相談ください。

配布期間

令和8年10月30日(金曜日)まで

長久手市が配布する浸水用薬剤の使い方

逆性石けん液(ベンザルコ二ウム塩化物液)

  • 原液を約100倍に薄めて使います。
  • 汚れた床や壁、家具などを水洗いか水拭きした後、薄めた逆性石けん液を浸した布で拭きます。

浸水用薬剤を使うときの注意事項

  • 誤飲事故の要因となりますので、消毒薬の小分けは絶対にやめてください。
  • 消毒薬を使用する際は、長袖・長ズボン・メガネ・マスク・ゴム手袋などを使用し、皮膚や目にかからないように注意してください。
  • 消毒薬は容器に記載されている用法用量を守って使用してください。
  • 消毒薬を保管する場合は、乳幼児等の手の届かない場所に、食品とは別に保管してください。
  • 浄化槽に散布すると浄化微生物に影響をおよぼし、浄化槽の機能が停止しますので、散布しないでください。

浸水被害の対策について

屋内の対策

  • 浸水により使用できなくなった畳や敷物などを片付けましょう。
  • 汚れた床や壁、家具などは、水洗いか水拭きした後、薄めた逆性石けん液等を浸した雑巾で拭きましょう。
  • 食器や調理器具などは、十分に水洗いした後、熱湯消毒してから使用するか、薄めた次亜塩素酸ナトリウム液(台所用漂白剤)に浸した後よく水洗いしてから使用しましょう。(次亜塩素酸ナトリウムは金属腐食性がありますので注意が必要です。)
  • 床下は、ぞうきんや新聞紙等で水分を取り除き、扇風機等により換気し、乾燥させましょう。

屋外の対策

  • 住宅の周りにある不要なものや泥などを片付けましょう。
  • 床下や庭の消毒は原則不要です。

関連資料

この記事に関するお問い合わせ先

くらし文化部 環境課 環境保全係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-56-0612
ファックス:0561-63-2100

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