第4次長久手市環境基本計画‐改訂版‐を策定しました
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第4次長久手市環境基本計画‐改訂版‐概要版 (PDFファイル: 236.6KB)
第4次長久手市環境基本計画‐改訂版‐本編 ~P55 (PDFファイル: 5.0MB)
第4次長久手市環境基本計画‐改訂版‐本編 P56~P74 (PDFファイル: 1.8MB)
第4次長久手市環境基本計画‐改訂版‐本編 P75~P95 (PDFファイル: 1.8MB)
第4次長久手市環境基本計画‐改訂版‐本編 P96~ (PDFファイル: 436.6KB)
計画改訂の趣旨
2021年3月に策定した第4次長久手環境基本計画において、「脱炭素のくらしと地域づくり」、「循環型のくらしと地域づくり」、「自然共生のくらしと地域づくり」、「安全・安心のくらしと地域づくり」の4つの基本方針を掲げ、向こう10年間の環境施策を進めてきましたが、策定から5年を経過した2025年度、第5章重点プロジェクトについて、見直すことにしました。
当該計画を策定してから5年が経過し現状にあっては、世界中で地球温暖化による影響が生じ、大きな問題になっています。特に温暖化に起因する気象変動によって日本でも猛暑や洪水が起こり、人々の暮らし、農作物などに被害が出ています。またこれだけでなく、ごみ処理や循環型社会、生物多様性や公害問題等、環境分野で行政が取り組むべき課題は、著しく増えています。
そこで第5章重点プロジェクトを見直すにあたっては、先の4つの方針を基本にしつつ、増大する環境問題に対応し、また、その施策の進捗を分かりやすく、より効果が検証できるように指標等を改めることにしました。
この他、当該計画の一部として組み込まれていた「長久手市地球温暖化対策実行計画‐区域施策編‐」については、当該計画から分離独立し、改めて計画策定することにしました。
計画の期間
2026年度から2030年度までの5年間とする。
計画の役割
- 本市の目指すべき環境に関する長期的な目標(「目指す環境像のイメージ」及び「望ましいまちの姿」)を示す。
- 持続可能な開発目標(SDGs)の考え方を活用し、環境保全と創造に関する取り組みは、他の社会問題解決につながることを示す。
- 「目指す環境像」実現のため、市民、行政、事業者それぞれができる取り組みを示す。
- 関連個別計画(「生物多様性戦略」)を包括する。
- 地球温暖化防止策における「適応策」を示す。
計画の位置づけ
環境基本計画は、長久手市総合計画に基づき市の環境に関する施策を横断的にとらえた総合的な行政計画であり、環境の保全及び創造に関する取り組みの基本的な方向を示すものとして位置づけられています。
複雑化する環境問題が環境分野にとどまらず、分野横断的な視点での様々な課題を同時解決し、相乗的な効果が求められている「持続可能な開発(SDGs)」の考え方を活用し、他のゴールも考慮するなど視野を広げて環境施策を考えていくこととなります。したがって、今後も環境保全と創造を目的とする計画や施策はもちろん、環境の保全と創造を直接の目的としない計画や施策においても、環境保全に関する部分及び環境に負荷を与える部分については、環境基本計画に沿って実施されることになります。
また、環境基本計画は、よりよい環境づくりのために、行政のみならず市民及び事業者が公平かつ適正な役割分担のもとに連携し、協力する上での指針となるものとなります。
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更新日:2026年04月20日