暑さで人の死ぬ時代 ~いま、長久手が危ない~ 長久手市市制施行10周年 第4次長久手市環境基本計画策定記念事業~

更新日:2021年04月08日

開催場所・会場
オンライン(YouTubeライブ配信)、文化の家風のホール
開催日・期間
2021年4月24日(土曜日)13時から15時まで
イベントの種類分野
イベント / 就学児対象 , シニア対象 , 講演・セミナー・ワークショップ , その他
申込み
応募受付期間↓
03月29日(月曜日)から 04月24日(土曜日)

★計画策定記念キャンペーン

申込者の中から抽選で、manacaチャージ券(1000円分)を最大30名様にプレゼント。

抽選結果は、プレゼントのお渡しをもってかえさせていただきます。

※チャージ券のお渡しは5月以降になります。
※プレゼント内容は変更になることがあります。
※抽選は、市内在住、在勤、在学の方が対象です。

イベントの詳細
内容

第4次長久手市環境基本計画が3月に出来上がりました。

この計画では、2050年を見据え、今後10年間で環境にこだわる人・地域をつくるため、数値や方法の見える化をテーマとして施策を行っていきます。
その計画のお披露目の場として、長久手市在住の大和田環境学博士から、ご講演をいただきます。

地球温暖化による気温の上昇、国内はどこも一緒だろうと思っていませんか?実は、ある理由から、ここ長久手市は危険な状況だと言うのです。

このままの暮らしを続けていては、地球温暖化に歯止めがかからず、長久手の住みよさが失われてしまう・・・。

小学生から大人の方向けにお話しします。
一度、ご家族みなさんでお話を聞いてみてください。

 

【第1部】
講演「暑さで人の死ぬ時代 ~いま、長久手が危ない~」
講師:大和田春樹
講演内容:長久手市在住の講師が、地球温暖化に伴う夏型気圧配置の変遷により、東海地方で猛暑に見舞われる確率が高まっている現状をもとに、名古屋に隣接する長久手市の暑さと、暑さによる熱中症の危険度を解説し、その対策や熱波から身を守るための方法を伝授します。

【第2部】
トークセッション「長くは続かない今までの暮らし…、私たち、どうなる?どうする?」
聞き手:長谷川明子    スピーカー:大和田春樹

事前に申込者の皆さんからいただいた質問について、2人からコメントをいただきます。(個人情報は出しません。)

対象

子どもから大人まで皆さん

長久手市に在住、在学、在勤の方には、抽選で当選された方に景品のプレゼントを予定しています(詳細はこのホームページに後日掲載します)。

定員

オンラインでの視聴をおすすめしますが、文化の家風のホールでもご覧いただけます(定員100席程度)。

申込み 03月29日(月曜日)から 04月24日(土曜日)

ページ上部の申込フォームをご利用ください。

申込フォームがご利用になれない方は、長久手市環境課へ電話(0561-56-0612)でお申込みください。

関連ファイル
費用

視聴は無料です。ただし、通信にかかる費用は各自でご負担ください。

講師

大和田 春樹(おおわだ はるき)

講師写真

大学・大学院と気候/気象学を専攻し、大学院では地球温暖化がおよぼす地域への影響の解明の一環で、半乾燥地域で、且つ世界有数の小麦生産地域である中国黄土高原の降水の研究を行い、博士(環境学)の学位を取得。
現在は、愛知教育大学名誉教授である父の大和田道雄と共に、東海地方を中心に気候/気象学的側面からその特性を明らかにする研究を進めている。

主な著書:
・知立市史 資料編 自然(2017)
・都市環境の気候学:気候変動に伴う都市の高温化と名古屋の熱中症対策に向けて 古今書院(2018)
・暑さで人が死ぬ時代 風媒社(2020)

トークセッション 聞き手

長谷川 明子(はせがわ あきこ)

ビオトープ・ネットワーク中部 会長

・最近の長久手市との関係
長久手市環境審議会委員として、第4次長久手市環境基本計画の策定に関与。
長久手東小学校で行われた外来種勉強会の講師を務める。

この記事に関するお問い合わせ先

くらし文化部 環境課 環境係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-56-0612
ファックス:0561-63-2100

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