(仮称)長久手市ふるさと館建設工事の不調について
事後審査型制限付き一般競争入札により、令和8年5月20日に行った(仮称)長久手市ふるさと館建設工事の開札(入札)について不調となりましたので、以下のとおり報告します。
1 不調の概要(予定価格の誤り)
令和8年5月20日に開札した際、応札価格がすべて最低制限価格未満のため不調となりました。同日、公告文に記載した予定価格に誤りを確認し、入札参加者に状況を説明しました。
2 不調に至った経過
電子入札システムには正しい予定価格を入力したものの、誤った予定価格を記載した公告文を添付し、市ホームページにも同様の公告文を掲載しました。
- 電子入札システム本文に入力した予定価格 215,900千円(正)
- 電子入札システムに添付した公告文に記載した予定価格 214,800千円(誤)
電子入札システムには正しい予定価格が反映されていましたが、入札参加者は、誤った予定価格を記載した公告文をもとに、最終的な応札価格を算出したものと考えられます。
3 今後の対応
改めて、入札を実施する予定です。
なお、実施する予定の入札は、「再度入札」(長久手市公共工事関係入札者心得書第16条)ではなく、新たな入札となります。
また、今回の不調(予定価格の誤り)により、その応札者の入札参加資格が変わることはありません。
4 再発防止策
入札公告資料(データ)を掲出する際は、決裁後の文書データと掲示する文書データの比較を主担当以外が行う確認行為を徹底し、再発防止に努めます。
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更新日:2026年06月10日