(仮称)長久手市ふるさと館の整備について
(仮称)長久手市ふるさと館の建築概要
長久手の歴史や祭りについて展示し、資料の鑑賞などを通じて長久手について学べる施設を整備します。 市民の貴重な財産である文化財を保存継承するとともに、無くなりつつある長久手の昔ながらの風習や文化、伝統芸能等を、後世の子どもたちに繋いでいくための施設です。
建物の概要
・建設予定地:古戦場公園 西側ゾーン
・延べ面積:353.21平方メートル
・構造:木造2階建
工事の概要
・工事名:(仮称)長久手市ふるさと館建設工事
・設計監理:株式会社起雲社寺建築設計
・施工:株式会社シンエイライフ
・工期:R8.10.2~R9.6.30
イメージパース

配置イメージ

(仮称)長久手市ふるさと館の展示内容について
展示内容は、空間を2つのエリアに分け、「民俗・祭り」エリアでは、長久手を代表する警固祭りや棒の手などの無形民俗文化財について紹介します。「歴史・文化」エリアでは、長久手の成り立ち、地域の特徴、現代までの歴史を、見て触れて、楽しみながら学ぶことができる予定です。

(仮称)長久手市ふるさと館の整備スケジュール
・令和6年度 基本設計業務
・令和7年度 実施設計業務、展示設計業務
・令和8~9年度 建築工事
・令和9年度 展示制作業務(予定)
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更新日:2026年04月01日