流産や死産を経験された方へ

更新日:2025年10月08日

流産や死産などの理由で大切なお子様を亡くされた悲しみは、両親にとっても、誰にとっても耐えがたい深い悲しいできごとです。お気持ちを一人で抱え込んでいませんか?

相談窓口、利用できる事業や手続きについてご案内します。

相談場所・窓口

長久手市役所子ども家庭課

母子保健コーディネーターがお気持ちを聞かせていただきます。直接の相談をご希望される場合、不在の場合もありますのでお電話にて確認のうえ、いらしてください。

※相談支援を行う専門職です。長久手市では、保健師と精神保健福祉士が担当しています。

【問合先】

子ども家庭課母子保健係 (直通電話:0561ー56-0210)

受付時間 8時30分から17時15分(平日)

愛知県不妊・不育相談センター

愛知県では、名大医学部附属病院に委託して、専門医師やカウンセラーなどの専門家による「不妊」「不育」についての無料相談窓口を設けています。

2022年4月から「流産、死産後の不安(グリーフケア)」の相談にも対応しております。

愛知県不妊・不育相談センター(外部リンク)

不妊症・不育症ピアサポート活動事業~天使の会サロン~

愛知県在住の流産・死産・生まれて間もないお子様を亡くされたなどの経験をされたご家族対象で、愛知県助産師会が実施しています。

公益財団法人愛知県助産師会ホームページ「愛知県不妊症・不育症ピアサポート活動事業」(外部リンク)

女性の健康相談

愛知県では、公益社団法人愛知県助産師会に委託して、妊娠に関する様々なお悩みについての電話相談窓口を設けています。

愛知県ホームページ「女性の健康相談」(外部リンク)

あいち性と妊娠相談ほっとライン

性や妊娠に関する悩みを抱える方のために、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」による相談を実施しています。

愛知県ホームページ「あいち性と妊娠相談ほっとライン」(外部リンク)

利用できる事業

産婦健康診査

流産や死産を経験した方も産婦健康診査受診票を使用して健診を受けることができます。

産後ケア事業

心身のケアとともに、流産・死産等を経験された方が安心して過ごせるようにサポートします。

手続き

妊婦のための支援給付

親子(母子)健康手帳の交付を受けている場合

妊婦のための支援給付金(1回目・2回目)の給付を受けることができます。

電子申請フォーム

親子(母子)健康手帳の交付を受けていない場合

流産・人工妊娠中絶の前に胎児心拍を確認していた事実及び妊娠していた胎児の数を証明する診断書の提出により、妊婦のための支援給付を受けることができます。

電子申請フォーム

窓口での申請書の記入・郵送書類(妊婦認定通知)の受け渡しもできますのでご相談ください。

出産育児一時金の支給

妊娠12週(85日)以降の流産・死産(人工妊娠中絶を含む)の場合も対象となります(健康保険や国民健康保険に加入している方)。

※令和5年4月1日以降の支給額は、50万円(産科医療補償制度の対象出産ではない場合は48万8千円)です。詳しくはご自身が自身が加入されている健康保険へお問い合わせください。

産後休業

対象者:妊娠4ヶ月以降に流産・死産した女性労働者。
内容:事業主は、原則8週間、当該労働者を就業させてはなりません。
(本人が請求し、医師が支障がないと認めた業務に就く場合には6週間でも可。)

母性健康管理措置

対象者: 流産・死産後1年以内の女性労働者。(妊娠の週数は問いません。)

内容: 医師等から出血や下腹部等への対応として一定期間の休業等の指導が出されることがあります。事業主は、女性労働者が、健康診査等を受けるための時間の確保や、医師等からの指導事項を守ることができるようにすることが義務づけられています。出産した場合だけに限らず、流産・死産後1年以内の女性労働者についても同様です。

その他

親子(母子)健康手帳について

流産や死産の場合でもお返しいただく必要はありません。

親子健康手帳別冊については、妊産婦健診を愛知県外または助産院で受診されていた方は償還払いの際に必要になりますので手続きが終了するまではお手元に保管をお願いします。

関連リンク

こども家庭庁ホームページ「流産・死産を経験された方へ」(外部リンク)

 

この記事に関するお問い合わせ先

子ども部 子ども家庭課 母子保健係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-56-0210
ファックス:0561-63-2100
メールフォームによるお問い合わせ

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