児童発達支援センター

更新日:2022年05月18日

児童発達支援センター「こぐまっこ」を令和3年10月に開所しました

令和3年10月に、療育を必要とするお子さまが通う「児童発達支援センターこぐまっこ」を開所しました。

お子さまの発達などで心配のある人は一度お問い合わせください。

 

児童発達支援センター電話番号:0561‐62‐2800

ファックス番号:0561‐76‐0057

療育ってなあに?

発達がゆっくりな子、気持ちの切替えが苦手な子、からだの不自由な子などが、一人ひとりに合った支援を受け、食事、着替え、お手洗いなど基本的な生活習慣を身につけ、自分でできることを増やします。また、遊びやさまざまな活動を通して、集団に参加することの楽しさやルールを守ることを学びます。

児童発達支援センターってどんなところ?

少人数制のクラスに通いながら、個別の支援計画に基づいた療育が受けられます。その中で、日常の生活習慣を身に付けることを学ぶほか、遊びや課題を含むプログラムを通して、心と体の成長発達を促す経験を増やします(本センターの1日の定員は30人です)。

児童発達支援センターを利用できるのは?

0歳から就学前の児童で、以下のいずれかの要件を満たす児童(利用には通所受給者証が必要)

1.障がい者手帳(療育、身体、精神)をお持ちの児童

2.保護者が特別児童扶養手当を受給されている児童

3.専門家から療育を受けることが必要と認められた児童

(診断名は必須ではありませんが、診断書または意見書等の提出が必要です。)

利用するのに費用はかかるの?

世帯の収入に応じて負担額が異なります。満3歳になった後の最初の4月から小学校入学までの3年間は無償化の対象となり費用はかかりません(給食などに係る実費は自己負担)。

この記事に関するお問い合わせ先

子ども部 子ども家庭課 療育支援係 こどもの発達相談室
〒480-1102 愛知県長久手市前熊前山173番地3

電話番号:0561-62-8811
ファックス:0561-62-8834

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