吉田ひでき(平成21年第4回定例会)

更新日:2020年11月30日

1. 住民の安心施策、防災倉庫の貸与関係について

平成21年第1回定例会2月26日の議事録(7ぺージ中段)町長施政方針にこうあります。『第3の柱は「人がいきいきとつながるまち」であります。…防災対策につきましては災害発生時の迅速な初動体制の確立を図るため、防災講習会や自主防災訓練を通じて防災意識の向上した自治会等に対して、防災倉庫と資機材の貸与を行い、地域の防災力強化に努めてまいります。』…。住民と行政の信頼関係をなくさないために質問します。

  1. 今年度の防災倉庫貸与予定数と予算額はどのようですか。
  2. 昨年度、防災倉庫貸与申請が出された自治会には、今年度すべて貸与できますか。
  3. 今年度、防災講習会や自主防災訓練を開催し、防災倉庫貸与基準を満たし防災倉庫貸与の申請が出される予定(予想)のある自治会数を、平成21年11月30日時点で担当課は確認できていますか。その数は何組織ですか。
  4. 12月1日から来年3月31日までに、倉庫貸与基準を満す予定のある組織はありますか。その数は何組織ですか。
  5. 今年度、防災倉庫設置基準を満たした自治会組織には、来年度のいつの時期に倉庫は貸与されますか。

2. 福祉施策の向上について

最近、介護疲れ等からの「虐待」「殺人」「自殺」「心中」「うつ病」等の言葉が、介護現場、新聞記事、テレビニュース等より頻繁に聞かされるようになりました。このような現状は、政治と行政の責任が大きいと私は思います。
本町は今後、リニモ支援に関係する予算が影響し、住民サービスの施策内容にも影響してくる可能性があるのではと心配をしなくてはなりません。今後の重要課題になってくる超高齢社会に向けて、住民の日々の生活にも影響する、高齢者福祉関係予算がおろそかになっていくことは、避けなければならないと思います。保健福祉部長は、本町の福祉関係部署を長期にわたり苦労頂き、現実(現場)を見て頂いています。本町の今後の福祉施策の向上のために、部長として、また長年の経験を持たれる「福祉のエキスパート」として、今まで以上に活躍頂かなければいけません。町の高齢者福祉施策の現状はどうか。また介護疲れ等による「虐待」「殺人」「自殺」「心中」「うつ病」等の対策は、現在どう進められているか。そして今後特に課題となる「超高齢社会」に向けた高齢者福祉施策等はどのような施策をお考えか。

3. COP10が身近に経験できる町として、今後の「まちづくり」に活かしませんか

来年に開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」を、多くの住民の方々が注目されています。本町は、次の世代、また子ども達に、胸をはって何を残していく考えなのか、「環境博」を開催したこの町の「行政施策」の進め方を見ていてとても心配になります。町長は、このCOP10をも身近に経験されます。この機会を活かし、わが町独自の「環境・自然」に関係する施策の向上が必要と思いますが、町長が次の世代に残せる施策はなんですか。

この記事に関するお問い合わせ先

議会事務局議事課議事係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号: 0561-56-0628
ファックス:0561-63-2100

<長久手市議会に関するページは長久手市議会が管理、運営しています>

メールフォームによるお問い合わせ

このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページの内容はわかりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか