理解促進・交流プロジェクトチーム(長久手市障がい者自立支援協議会)

更新日:2021年11月19日

理解促進・交流プロジェクトチームとは・・・

理解促進・交流プロジェクトチームは、ながふく障がい者プランの重点項目にある「学び・理解、交流による地域共生の推進」の実現を目指し令和3年4月に設立されました。

障がい及び障がいのある方の暮らしについて、市民の方の理解が深まるよう、情報発信や、交流できるイベント等について検討しています。

メンバー

・伊井氏(特定非営利活動法人楽歩)
・寺岡氏(株式会社フォルツァ)
・山口氏(ほっとクラブ)
・有田氏(尾張東部障がい者就業・生活支援センターアクト)
※事務局:井手氏(長久手市障がい者基幹相談支援センター)、戸田氏(長久手市役所福祉課)

理解促進に関する取組

障がいのある方の暮らしを紹介する動画ができました!(令和3年度)

「ともに暮らす~長久手市・障がいのある方のとある1日~」

障がいのある方の暮らしをみなさんに知ってもらうため、市内の障がい者グループホームに暮らす(仮称)ケンジさんの一日に密着させていただきました。

<動画のPOINT>

○生活介護事業所とは・・・

主に昼間に、入浴・排せつ・食事の介護等を行うとともに、創作的活動や生産活動の機会を提供します。
※レクリエーションや軽い運動の支援なども支援の一部になります。また、身体的な介護だけでなく、相談や助言など、精神的な支援も生活介護事業に含まれます。

 

○障がい者グループホームとは・・・

正式には共同生活援助という制度の名称です。
障がいのある方が地域住民との交流ができる地域の中で、生活や健康管理面でのサポートを受けながら、数人の仲間と共同生活を営む場です。
主に夜間に、相談、入浴、排せつや食事の介護その他日常生活上の援助をします。また利用者の就労先や日中活動サービスとの連絡調整や余暇活動等の社会生活上のお手伝いをしています。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 福祉課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-56-0553
ファックス:0561-63-2100

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