みんなでつくろう 認知症にやさしいまち

本市の75歳以上人口は現在約6,136人(令和7年12月時点)で今後20年で2倍近くになると推計されており、認知症高齢者も増加すると考えられます。認知症の方などが行方不明となる事案も数多く発生しています。
地域が一体となって認知症への理解を深めるとともに、本人や家族を見守り支え、安心して暮らすことができる「認知症にやさしいまちづくり」を推進するための取り組みにぜひご協力ください。
長久手市行方不明高齢者保護ネットワーク
事前に登録した高齢者等が不意の外出で行方不明となった場合に、家族などからの情報提供をもとに市役所または地域包括支援センターから電子メール(※安心メールプラス)等で行方不明となった方についての情報を配信し、捜索、発見、保護に努めます。
※安心メールプラスとは?
市の防犯・防災情報、認知症の人が行方不明になったときに、その人の特徴などを電子メール等で登録した市民へ情報配信をしております。
対象者
以下の 1)、2)両方に該当する方
1)不意の外出の見られる、またはそのおそれがある認知症高齢者等
2)市内にて在宅を本拠として生活をしている方
※若年性認知症、その他登録を検討されている方はご相談ください
自己負担
なし
登録方法
- 長久手市行方不明高齢者保護ネットワーク事業登録票
- 登録するご本人の写真
以上をご用意いただき、登録窓口へご提出ください。
行方不明高齢者保護ネットワーク事業登録票(PDFファイル:95.4KB)
行方不明高齢者保護ネットワーク事業登録票の記入に際しては記入例をご参照ください。
登録窓口
- 長久手市役所長寿課(☎0561-56-0631)
- 長久手市社会福祉協議会地域包括支援センター(☎0561-64-1155)
- 愛知たいようの杜地域包括支援センター(☎0561-64-5174)
その他
本事業を利用されている方は、認知症高齢者等個人賠償責任保険事業の対象となる場合があります。利用を希望される場合は、リンク先をご確認ください。
安心メールプラス
市の防犯・防災情報とあわせて、認知症の人の行方が分からなくなったときに、その人の特徴などを電子メール等で配信し、できるだけ多くの人の目で早期発見につなげる取り組みを行っています。
ぜひ登録をお願いします!
安心メールプラス登録方法
登録方法については、以下のページをご覧ください。
ながくてオレンジシール
ながくてオレンジシールは、認知症等で行方不明が心配される方の靴のかかとや杖などの所持品に貼っておくことで、行方不明になった際に長久手市民であることの識別に役立ち、早期発見につなげるためのツールです。
また、認知症を地域全体で支えていく一員の証として、認知症の方の見守りや捜索にご協力いただける希望者にも配布します。
(実物は1センチメートル×4センチメートル)
配布場所
- 長久手市役所1階 長寿課
- 長久手市社会福祉協議会地域包括支援センター
- 愛知たいようの杜地域包括支援センター
配布枚数
行方不明が心配される方:1人8枚まで
上記以外の希望者:1人2枚まで
※追加の配布も可能です。ご相談ください
行方不明高齢者の情報がひまわりネットワークの番組で配信されます
認知症の方にやさしいまちへ~行方不明高齢者の情報がひまわりネットワークから配信されます~
近隣市町村における類似事業のご案内
長久手市の近隣市町においても、行方不明高齢者保護ネットワーク事業と同じように、 ボランティアの方々に捜索や情報提供を依頼する取り組みを行っています。
近隣市町で行方不明になられた方が長久手市で発見されることや、その逆の状況も想定されます。
早期発見のためには、より広域的な協力が必要です。
近隣市町村の取り組みは、下記のとおりです。
名古屋市のホームページ(はいかい高齢者おかえり支援事業 のページ)(外部リンク)
尾張旭市ホームページ(はいかい高齢者おかえり支援事業)(外部リンク)
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更新日:2026年03月11日