ながくて地域包括ケアみらいスケッチ
もし、高齢になってこころやからだが弱ったとしても、「いつまでも幸せに暮らし続けられるまち」。その実現のためには、地域の一人ひとりが笑顔でいて、お互いにつながり合える仕組みが必要であり、それを「地域包括ケア」と定義します。
長久手市では、本市の高齢者の福祉施策と介護保険施策に係る「地域包括ケア」の基本的な考え方を取りまとめた「ながくて地域包括ケアみらいスケッチ」を作成しました。
ながくて地域包括ケアみらいスケッチとは?
みらいスケッチとは、本市の高齢者の福祉施策と介護保険施策に係る「地域包括ケア」の基本的な考え方を「基本構想」として取りまとめたものです。
本市のまちづくりの最上位計画である「長久手市総合計画」の分野別計画として、また、上位計画である地域福祉計画の内容を踏まえ、他の関連計画との整合性も保ちながら、高齢者の福祉施策と介護保険施策に係る個別計画として位置づけます。
法的には、老人福祉法第20条の8に定められている市町村老人福祉計画及び介護保険法第117条に定められている市町村介護保険事業計画を一体的に策定したものとして、位置づけています。
地域包括ケアとは?
高齢者をはじめとして、市民が幸せに暮らし続けられるように、地域の様々な支援を包括的に考えて、創っていくことです。
本市では地域包括ケアのイメージを「豊かな森林」とし、一人ひとりが木で、木を育む光、水、土などを多様な支援と考えます。
木は一本一本個性があるけれど、木という本質は一緒で、それぞれが互いに影響し合って生きています。自分自身の個性を知り、周りもそれを理解し、個性を森林全体の育成に調和させるように活かすことが地域包括ケアの根幹として重要であるとの考えを表現しています。
また、一本一本の木は、根と幹と葉で構成されています。それらをそれぞれ、こころ、からだ、くらしと位置づけ、木が成長するために、その3つが調和して働くことが幸せを整えるものと位置づけます。こころ・からだ・くらしが調和したところに幸福の花が咲くイメージで、その調和を周りから支えるものが地域包括ケア、と考えています。

計画書
ながくて地域包括ケアみらいスケッチ 基本構想(本文) (PDFファイル: 14.0MB)
ながくて地域包括ケアみらいスケッチ(表紙) (PDFファイル: 1.9MB)
資料編
資料1(高齢者くらしのチェックリストの結果分析から見えてくるもの) (PDFファイル: 795.0KB)
資料2(地域包括ケア推進協議会 資料・会議録) (PDFファイル: 11.9MB)
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更新日:2021年11月30日