ゼロ債務負担行為の活用
ゼロ債務負担行為の活用
ゼロ債務負担行為とは
新年度の建設工事に「債務負担行為」を設定し、現年度中に入札から契約までを行うことにより、新年度当初から工事に着工することを可能にするものです。このような場合、事務手続きのみが行われますが、現年度には予算が充てられないため、支出をしないことから「ゼロ債務負担行為」と呼ばれます。
ゼロ債務負担行為の活用による工事の発注
本市では、公共工事の発注及び施工時期の平準化により、地域の担い手となる建設業者の経営の効率化及び安定化、並びに公共工事の品質確保を図るため、「ゼロ債務負担行為」を活用した工事の発注を行います。
発注方法・入札手続き
通常の発注工事と同様に、あいち電子調達共同システムにて公告又は指名通知、入札行います。なお、「ゼロ債務負担行為」を活用した案件については、案件名(工事名)の後に「(ゼロ債務)」と明記することとします。
※案件名(工事名)のイメージ : 令和☆年度○○○○○改修工事(ゼロ債務)
前払金、部分払等の支払い
前払金、中間前払金及び部分払の請求または支払は、新年度の4月1日以降にしか出来ませんので十分注意してください。
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更新日:2022年01月17日