令和8年2月回答のご意見

更新日:2026年04月16日

 みなさんからお寄せいただきましたご意見・ご提案のうち、 回答した案件について、ご意見・ご提案の要旨とそれに対する市の回答を公表します。

 主なご意見は以下のとおりです(個別相談事項・依頼・団体からの要望等公表にそぐわない性質のものは除きます)。ご意見・回答ともに極力原文のまま公表しています。個人が判別できる部分は削除または黒丸で表示してあります。

1.自転車の通行環境について

4月から自転車の法律が新しくなりますが、その中で自転車は歩道を走ってはいけないとあります。長久手中学校区は学校の周りも、古戦場の駅に行くまでの道も、車道の狭い道路が多く、普通に走っていても危ない道が多いです。

せめて、市役所の前の歩道(75号線)や古戦場に続く道(57号線)の様な、車の交通量が多く、歩道の幅がある道だけでも、グリーンロードのように自転車専用の道を作ってもらえませんか?

回答

自転車の通行方法につきましては、警視庁ホームページの「自転車ルールブック」にも記載があるとおり、原則として車道の左側を通行することとされていますが、道路工事や駐車車両の連続、交通量が著しく多い場合、車道幅が狭い場合など、車道通行が危険と認められる場合には、歩道を通行することができるとされています。長久手市におきましても、自転車専用道路の新設や道路の拡幅につきましては、用地や構造上の制約等から直ちに対応することが難しい状況でございますが、上記のような場合には、歩行者優先を徹底し、徐行や一時停止などのルールを守っていただくことで、歩道を通行することも可能とされております。また、ご要望のありました75号線と57号線につきましては、県道ですので県の管轄となります。県道を管理する尾張建設事務所へ、ご要望を共有し、担当より回答をしていただくようお伝えいたします。なお、市役所前の県道の歩道につきましては自転車歩行者道であり、歩道を自転車も通行することができます。

 

土木課

 

2.道路について

杁ケ池公園東(南小校区共生ステーション東)の交差点を北東へいく道路が生活道路で歩車分離が不十分な通学路にも関わらず、抜け道になっている。走行速度超過や、交通弱者軽視が頻発しており危険。あまり広い道ではないため、特に、大型車両については歩行者との接触のリスクが高い。横断歩道における歩行者無視や、ブラインドカーブで減速なく通る車もあり、路側帯内走行なども頻繁に見られ非常に危ない。

大型車両の通行規制、ブラインドカーブ部分の一方通行化、速度制限強化(30km/h)と該当道路に一旦停止追加などを要望する。

回答

路側帯の拡幅につきましては、現状の道路幅員ではこれ以上拡幅することができないため、現状にて御理解くださいますようお願いいたします。代わりの対策として、警察の対応を確認しつつ、路面標示(注意喚起、路側帯のカラー化)やカーブ部への防護柵の設置等について検討させていただきます。

また、頂いた御意見について愛知警察署へ確認したところ、制限速度の変更や横断歩道の設置、一方通行の設定等が可能となる場合があるとの回答がありました。なお、道路規制につきましては、警察へ要望する必要があり、その際には地域の御要望が取りまとめられていることが望ましいとの意見が示されました。つきましては、地域の御要望を取りまとめていただき、市へ要望書を御提出ください。市で受理後、警察署へ要望書を提出いたします。

 

土木課、安心安全課

 

ご意見の内訳詳細

ご意見の内訳

件数

道路について 6
手続きについて 9
教育について 1
ゴミについて 1

施設について

2

子育てについて 4

23

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〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

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