南海トラフ地震臨時情報について
南海トラフ地震臨時情報とは、南海トラフ地震の発生の可能性が高まっていると評価された場合に、気象庁から発表される情報です。
南海トラフ地震臨時情報は、南海トラフ周辺で通常と異なる現象が観測された場合や同地域で大きな地震(M6.8)以上が発生した場合に発表されます。
発表の種類は、次に示す4種類に分けられ、情報名の後にキーワードを付記して「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」等の形で発表されます。

南海トラフ地震臨時情報が発表された場合、情報の種類に応じて以下の防災対応をお願いします。
| 南海トラフ地震臨時情報の種類 | 防災対応 | ||
|---|---|---|---|
| 調査中 | ・今後発表される南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒・巨大地震注意又は調査終了)に注意してください。 | ||
| 巨大 地震 警戒 ※ |
発表から 1週間 |
特別な備え | ・すぐに避難できる準備をする、危険なところにできるだけ近づけない。 |
| 日頃からの地震への備えの再確認 | ・避難場所・避難経路の確認、家族との安否確認手段の確認、家具の固定の確認などを行う。 | ||
| 1週間から 2週間 |
特別な備え | ・すぐに避難できる準備をする、危険なところにできるだけ近づけない。 | |
| 日頃からの地震への備えの再確認 | ・避難場所・避難経路の確認、家族との安否確認手段の確認、家具の固定の確認などを行う。 | ||
| 2週間以降 | ・日頃からの地震への備えを継続しながら通常の生活を送る。 | ||
| 巨大 地震 注意 ※ |
発表から 1週間 |
特別な備え | ・すぐに避難できる準備をする、危険なところにできるだけ近づけない。 |
| 日頃からの地震への備えの再確認 | ・避難場所・避難経路の確認、家族との安否確認手段の確認、家具の固定の確認などを行う。 | ||
| 1週間以降 | ・日頃からの地震への備えを継続しながら通常の生活を送る。 | ||
| 調査終了 | ・通常の生活を送る。 ・大地震が起きる可能性がなくなったわけではないことに留意する。 |
||
| ※巨大地震警戒、巨大地震注意とも特別な備え、地震への備えの再確認を実施した上で、通常の社会活動を継続する。 | |||
<過去の発表>
令和7年1月13日
令和7年1月13日(月曜日)午後9時19分に日向灘沖を震源とするM6.9(速報値)の地震が発生したことに伴い、「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」が発表されましたが、その後、専門家による評価検討会の結果、午後11時45分に「南海トラフ地震臨時情報(調査終了)」が発表され、今回の地震による特別な防災対応は不要となりました。
令和6年8月8日
令和6年8月8日(木曜日)午後4時43分に日向灘沖を震源とするM7.1の地震が発生したことに伴い、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」が発表されました。
発表から1週間後の8月15日(木曜日)午後5時に措置解除となりました。
関連情報
この記事に関するお問い合わせ先
くらし文化部 安心安全課 防災消防係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1
電話番号:0561-56-0611
ファックス:0561-63-2100
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更新日:2026年01月26日