3月第2木曜日(3月12日)は世界腎臓デー

更新日:2026年03月02日

3月第2木曜日(2026年は3月12日(木曜日))は、「世界腎臓デー」です。
世界腎臓デーは、腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発する国際的な取り組みです。

腎臓とは

腎臓は、腰の辺りに2個あり、そらまめのような形をした握りこぶしくらいの大きさをしています。
血液をろ過して老廃物を尿として体外に排出したり、体液の量や浸透圧・血圧の調整、ナトリウム・カリウム濃度の調節、さらには血液を作るホルモンを分泌する、骨を健康に保つといった多くの働きがあります。

慢性腎臓病(CKD)

慢性腎臓病(CKD)とは、慢性に経過するすべての腎臓病を指し、CKDの患者さんは成人5人に一人いると推計され、新たな国民病といわれています。

慢性腎臓病(CKD)は、初期には自覚症状がなく、気付かないうちに病気が進行しているケースが少なくありません。重症化するとむくみや息切れなどの症状が出現し、末期には人工透析や腎移植が必要になります。

早期発見・予防のために

定期的に健診を受け、尿検査、血液検査(クレアチニン検査)をすることで、腎機能に問題はないのか、将来腎機能を低下させるような病気が隠れていないかを見つけることができます。
ご自分の体の状態を知るために、一年に一度は健診を受けましょう。

また、重症化を予防するためには、早期に発見し、早期に治療することが重要です。健診で要医療の項目がある場合は、早めにかかりつけ医等に相談しましょう。

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