後期高齢者医療制度の負担割合

更新日:2020年11月30日

後期高齢者医療保険の被保険者の方が、医療機関に係るときの自己負担割合(保険証に記載されている「一部負担金の割合」)は下の表のとおりです。

毎年、前年の所得をもとに、8月から翌年7月までの判定を行います。

世帯員の異動(死亡、転出入等)や所得の修正があったときには、割合が変わる場合があります。

後期高齢者医療制度の自己負担割合について

3割負担
(一定以上の所得がある方)

同一世帯に市町村民税課税所得が145万円以上ある被保険者がいる世帯の場合
(注意)ただし、基準収入額申請をすれば1割負担になる場合があります。

1割負担(一般)

同一世帯の被保険者の市町村民税課税所得が145万円未満の場合

基準収入額申請については、下記 基準収入額申請の箇所をご覧ください。

基準収入額申請

一定以上の所得がある方(3割負担)と判定された場合でも、以下の場合には、申請により翌月から一般(1割負担)の負担区分が適用されます。 

基準収入額申請の詳細

被保険者が1人の世帯

被保険者の収入が383万円未満のとき

被保険者が1人で、その方の収入額が383万円以上で、かつ同じ世帯に後期高齢者医療制度以外の医療保険に加入している70歳から74歳の方がいる世帯

被保険者と70歳~74歳のかたの収入額の合計が520万円未満のとき

被保険者が2人以上いる世帯

被保険者の収入額の合計が520万円未満のとき

くわしくは、保険医療課医療係へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 保険医療課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-56-0618
ファックス:0561-63-2100

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