ホーム > 住民票・税金 > 税金・税の証明 > 固定資産税 > 家屋の課税 > 冷蔵倉庫用家屋の固定資産税についてのお知らせ

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更新日:2011年8月10日

平成24年度から冷蔵倉庫(10℃以下)にかかる固定資産評価基準が変わります

固定資産評価基準の改正により、平成24年度の固定資産税から、冷蔵倉庫用に該当する家屋は、一般の倉庫用の家屋に比べて評価額が早く減少する計算が適用されます。現在、所有されている倉庫が冷蔵倉庫用に該当する方は税務課職員が現地調査をさせていただきますので、お手数ですがご連絡ください。 

冷蔵倉庫用家屋の適用要件(すべての要件を満たすもの)

  • ⑴ 家屋の構造が木造以外の倉庫用建物であること
  • ⑵ 保管温度が常に摂氏10℃以下に保たれる倉庫であること
  • ⑶ 建物自体が冷蔵倉庫(冷蔵倉庫部分が建物床面積の50%以上)となっているものであること

※常温の倉庫内にプレハブ式冷蔵庫や業務用冷蔵庫を設置している場合は該当しません。

※全ての要件を満たしている場合でも、建築後一定の年数が経過した倉庫については評価額が変わりません。

※償却資産として課税されている倉庫は対象外です。

お問い合わせ

総務部税務課 

電話:0561-56-0608(市民税係)・0561-56-0609(資産税係)

ファックス:0561-63-2100

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