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更新日:2018年10月23日

平成29年度財政健全化判断比率及び資金不足比率について

地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率及び資金不足比率について、監査委員の審査を受けて、議会に報告しました。この内容について住民の皆さんに公表します。

                                         (単位:%)

財政健全化判断比率

平成29年度

平成28年度

早期健全化基準

実質赤字比率

-

-

13.13

連結実質赤字比率

-

-

18.13

実質公債費比率

-1.4

-1.1

25.0

将来負担比率

-

-

350.0

                                                       (単位:%)

資金不足比率

平成29年度

平成28年度

経営健全化基準

公共下水道事業特別会計

-

-

20.0

農村集落家庭排水施設特別会計

-

-

20.0

公園西駅周辺土地区画整理事業特別会計

-

-            20.0

早期健全化基準・・・健全化判断比率のうちいずれかが、早期健全化基準以上の場合には財政健全化計画を定めなければならない。

経営健全化基準・・・資金不足比率が経営健全化基準以上の場合には経営健全化計画を定めなければならない。

財政健全化判断比率について

(1)実質赤字比率(一般会計等赤字額÷市の財政規模)

教育や福祉など、地方公共団体で通常行う事業をまとめた「一般会計」の赤字の程度を指標化し、財政運営の深刻度を示すもの

一般会計(土地取得特別会計を含む)などの赤字額(0円)÷市の財政規模(約114.0億円)

赤字は発生していないので、数値は算定されません。

会計名

実質収支額

 

一般会計

約4億8,339万円

黒字

土地取得特別会計

0円

 

卯塚墓園整備事業特別会計

約108万円

 黒字

(2)連結実質赤字比率(市における全ての会計の赤字額合計÷市の財政規模)

一般会計や特別会計など、すべての会計の赤字や黒字を合算し、市としての赤字の程度を指標化し財政運営の深刻度を示すもの

{一般会計などの赤字額(0円)+各特別会計の赤字額(0円)}÷市の財政規模(約114.0億円)

赤字は発生していないので、数値は算定されません。

会計名

実質収支額(資金不足・剰余額)

 

一般会計

約4億8,339万円

黒字

国民健康保険特別会計

約1億5,029万円

黒字

土地取得特別会計

0円

 

公共下水道事業特別会計

約3億3,035万円

黒字

農村集落家庭排水施設特別会計

約4,259万円

黒字

介護保険特別会計

約6,224万円

黒字

後期高齢者医療特別会計

約405万円

黒字

卯塚墓園整備事業特別会計

約108万円

黒字

公園西駅周辺土地区画整理事業特別会計 約6,058万円

黒字 

(3)実質公債費比率(単年度の地方債等債務返済額÷市の財政規模)

地方債の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの危険度を示すもの

<平成29年度>

{地方債償還額約11億円(一般会計約6.2億円+公営事業等約5.4億円)-地方交付税算入額等約13.0億円}÷{市の財政規模約114.0億円-地方交付税算入額約8.8億円}=-1.4%(端数処理等を行っています)

<平成28年度>-1.1% <平成27年度>-1.0%

以上、3か年の平均値が-1.4%となります。

注:公営事業等=公共下水道事業特別会計、農村集落家庭排水施設特別会計、公園西駅周辺土地区画整理事業特別会計の地方債償還への一般会計からの繰出金や、一部事務組合の地方債償還に充てた補助金・負担金の合計

(4)将来負担比率(現時点で見込まれる将来に渡る市の債務総額÷市の財政規模)

一般会計をはじめ各種公営企業、一部事務組合、公社、損失補てんのある第3セクターの債務など、将来支払うことになる可能性のある負担などの額を現時点で指標化し、将来財政を圧迫する可能性が高いかどうかを示すもの

地方債の残高等約155.6億円-充当可能基金等約192.2億円÷市の財政規模約114.0億円-地方交付税算入額約8.8億円=計算の結果0以下となるため、数値は算定されません。

地方債の残高等

一般会計地方債現在高

約85.7億円

債務負担行為支出予定額

0円

公営企業への繰出見込額

約65.2億円

一部事務組合への負担見込額

約4.6億円

充当可能基金等

基金

約49.2億円

都市計画税等充当可能歳入

約63.6億円

資金不足比率について

資金不足比率(公営企業の資金不足額÷事業規模)

公営企業の資金不足額(一般会計でいう実質赤字額)の事業規模(料金収入など営業収益等に相当する額)に対する割合を算定し、経営状況の深刻度を示したもの

公営企業

資金不足額

事業規模

平成29年度

平成28年度

公共下水道事業特別会計

-(黒字)

約6.1億円

-

-

農村集落家庭排水施設特別会計

-(黒字)

約0.4億円

-

-

公園西駅周辺土地区画整理事業特別会計

  -(黒字)

約0.6億円      -      -

3会計とも、資金不足を生じていませんので、資金不足比率は算定されません。

平成29年度算定における対象会計等の範囲

会計名等

実質赤字比率

連結実質赤字比率

実質公債費比率

将来負担比率

資金不足比率

一般会計

対象

対象

対象

対象

 

土地取得特別会計

対象

対象

対象

対象

 

卯塚墓園整備事業特別会計

対象

対象

対象

対象

 

国民健康保険特別会計

 

対象

対象

対象

 

介護保険特別会計

 

対象

対象

対象

 

後期高齢者医療特別会計

 

対象

対象

対象

 

公共下水道事業特別会計

 

対象

対象

対象

対象

農村集落家庭排水施設特別会計

 

対象

対象

対象

対象

公園西駅周辺土地区画整理事業特別会計   対象 対象 対象 対象

一部事務組合

(公立陶生病院組合、尾張東部衛生組合、尾張旭市長久手市衛生組合など)

 

 

対象

対象

 

尾張土地開発公社

 

 

 

対象

 

第3セクター(本市は該当なし)(注)

 

 

 

対象

 

注:市が第3セクターの債務に対して損失補償を付している場合に対象となります。

参照LINK

お問い合わせ

総務部財政課 

電話:0561-56-0606

ファックス:0561-63-2100

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