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更新日:2014年9月11日

農をテーマとしたまちづくり

1 今、長久手市に検討会が設置されたわけ

   背景・目的

 平成11年に「農あるくらし・農のあるまちづくり」を将来像に「長久手田園バレー構想」を定め、農業の活性化や農環境の保全、住民の交流の活性化を進め、都市と農の共生を図る事業を進めてきました。

 しかしながら、社会情勢の変化に対応した自然環境としての農地や、多くの市民の参加を得た新たなまちづくりの展開が求められ、シニア層の生きがい・健康増進といった福祉を充実させる必要もあります。

 このため、長久手市内の都市農地(西部の市街化区域農地、東部の市街化調整区域内農地)を対象地域として、長久手の持つ「市民力」、「地域力」の潜在能力を活用し、都市と農二つの顔をもつ新しい地域づくりのモデルを作るため、農をテーマとしたまちづくり検討会が設置されました。 

 また、国土交通省への「シニア層等の元気増進を図るシステム構築にあたっての都市農地活用方策等の実証・検討調査」として提案しました。


2 農をテーマとしたまちづくり検討会においての取組

 平成25年10月から26年3月の間、4回の検討会が開催されました。この期間、市民参加のイベント、シンポジウム、大学等へのヒアリングを行い、農に多様な市民が関わるシステムの提案がされました。

 また、平成26年3月改定の長久手田園バレー基本計画(改訂版)と合わせ、改定後の長久手田園バレー基本計画の施策として反映されています。

 (1) 農をテーマとしたまちづくり検討会名簿
農をテーマとしたまちづくり事業検討調査報告書 5ページ(PDF:48KB)

 (2) 提案された内容
農をテーマとしたまちづくり事業検討報告書 51ページ(PDF:119KB)


3 今後の取組について

 平成26年度は、提案されたシステムの実現をめざし、まちなか農園を中心とした社会実験及び市民と農家のマッチングシステムの検討をしていきます。

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お問い合わせ

くらし文化部たつせがある課 

電話:0561-56-0602(地域協働係)、0561-56-0641(交流推進係、商工観光係)

ファックス:0561-63-2100

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