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更新日:2017年12月1日

「たつせがあるまち」を目指して~平成26年度市民協働プロジェクト その2

 長久手市では、一人ひとりに役割と居場所がある(=たつせがある)まちを目指して、市民のみなさんと市職員がいっしょに地域の課題を地域で考え地域で取り組む「新しいまちづくりの仕組み」づくりを進めています。

 これまでの取組

 このプロジェクトの未来を担う若手職員長久手おむすび隊が、まずは職員勉強会にて事例研究やワークショップのファシリテーションの方法、そしてプロジェクトの企画方法などを学びました。

 そして、その次の段階として、新たな市民協働プロジェクトの立ち上げに向け、学生や子育て世代など若い年代の市民と、この「長久手おむすび隊」による市民ワークショップを開催しています!

 なお、4月に行った交流会にて、この市民+長久手おむすび隊のチーム名称が「なでラボ」に決定しました!

  ★平成25年度の市民協働プロジェクトの内容はこちら

長久手おむすび隊とは

プロジェクトに参加する若手職員が、「我々は長久手を結びたい」という意味をこめて、名付けたチーム名称です。

第5回市民ワークショップ「なでラボ」を開催しました

日時:7月16日(水曜日) 19時から21時30分まで

会場:西小校区共生ステーション(長久手市五合池2209番地)

内容:なでラボ合宿に向けた「事前学習ワークショップ」

ワークショップの様子
5.1 視察の際の心構えや注意点を学びます。 5.3  アイスブレイクは「紙の塔」づくり。10分間で作戦を練って、3分で塔を建てます。みんな熱中・・!
5.4 視察地ごとグループに分かれて、長久手と視察地の比較をします。 5.6 視察地に「聞きたいこと」をまとめます。

 

 第5回市民ワークショップのニュースレターはこちら(PDF:2,062KB)をご覧ください。

第6回市民ワークショップ「なでラボ」

日時:9月24日(水曜日) 19時から21時30分まで

会場:西小校区共生ステーション(長久手市五合池2209番地)

内容:「なでラボ合宿」視察ふりかえりワークショップ

第2回「なでラボ」大交流会を開催しました

日時:6月18日(水曜日) 18時30分から

会場:西小校区共生ステーション(長久手市五合池2209番地)

内容:なでラボメンバー各自が持ち寄った料理、お菓子などを囲んで、わいわい交流しました。

また、先に予定しているなでラボ合宿地をみんなで話し合い、決定しました!

決定したなでラボ合宿地

1 愛知県西尾市 佐久島
アートを通して、住む人も来た人も楽しめるまちという点で、長久手でも参考になるのでは。

2 新潟県燕市 「つばめ若者会議(※)」
つばめ若者会議とつながりを作って、今後のなでラボの活動の参考にしたい。

(※)燕市で行われている取組のひとつで、「若者自らが暮らし、そして、子どもたちに引き継ぎたい20年後の燕市はどんなまちがよいか」を語り合い、その実現のために行動していく若者によるまちづくりの場。

※2の新潟燕市のグループは、広島県福山市に行先を変更しました。

2 広島県福山市「フクノワ(※)」
今後のなでラボのプロジェクトの立ち上げに向け、組織の仕組みづくりを参考にしたい。

(※)「福山の未来づくりワークショップ」をきっかけに集まった市民と市役所若手職員のチーム。福山駅前活性化のためのプロジェクトを企画・運営している。

3 大阪府大阪市 「あべのハルカス(※1)」「北加賀屋みんな農園(※2)」
これからの長久手の公共施設の仕組みづくりに生かせるのでは。

※1 大阪市阿倍野にある超高層複合ビル。核施設となる日本一の規模の近鉄百貨店には、市民が交流したり、活動したりできる場が設けられている。

※2 北加賀屋の特徴であるアートと「農」と組み合わせた取組で、地域住民が共同で使うことで、新たな交流や連携を生み出す農園。

番外編1 高知県高知市 「沢田マンション(※)」
行政ではできないことを実現している面白い事例を見たい。

※高知市の集合住宅で、建築の専門家でない素人が自力で作り上げた建物で、居住者同士が交流し、空間をシェアしている。

番外編2 栃木県さくら市
長久手に似ているまちであり、互いのよいところを取り入れられる。

★今後は、合宿へ向けて、準備をしていきます!

 

交流会の様子
K-1 お米の差し入れがあったので、お米をたいておにぎりに! K-3  男性陣も満足!たくさんの持ち寄り品!
K-9 それぞれが行きたい合宿先を班内でプレゼン! K-7  なぜそこへ行きたいのか、なにを知りたいのかを共有します。
K-8 班で意見をまとめて合宿先を絞ります。 K-6 最後はみんなに向けてプレゼン!「行きたい」思いが伝わります。

 

交流会のニュースレターはこちら(PDF:2,191KB)をご覧ください。

 

新たな市民協働プロジェクトの参加者を募集します!

 学生や子育て世代など若い年代の市民と若手職員「長久手おむすび隊」による市民ワークショップを行っています。

 この市民ワークショップでは、これまでにない新たな視点と発想をもって、長久手の魅力や課題を発見し、その課題を解決するための「新たな市民協働プロジェクト」をつくっていきます!

 

 自分たちがやりたいこと、できること ・・・そして、長久手に必要なことをカタチにしていきます!

 ぜひ参加して、長久手の未来のまちづくりをいっしょにやりませんか?

市民ワークショップへの参加方法 (随時募集)

【募集対象】

 20~40代で、市内在住・在勤・在学または市外在住でプロジェクトに関心のある人。定員30人程度。

【応募方法】

 市民ワークショップへの参加を希望される方は、応募用紙に必要事項をご記入の上、たつせがある課まで、郵送、ファックスまたはメールにて応募してください。

 市民ワークショップ 応募用紙

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お問い合わせ

くらし文化部たつせがある課 

電話:0561-56-0602(地域協働係)、0561-56-0641(交流推進係、商工観光係)

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ファックス:0561-63-2100

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