ワーテルローの戦い200年記念長久手市姉妹都市友好親善訪問団記録

更新日:2020年11月30日

2015年(平成27年)はワーテルローの戦い200年記念の年にあたり、ワーテルロー市で記念行事が開催されました。長久手市からは市民訪問団として、「 ワーテルローの戦い200年記念姉妹都市友好親善訪問団」を派遣しました。

交流の記録

ワーテルロー市と姉妹都市である長久手市とランブイエ市(フランス)が、ワーテルローの戦い200年を記念して友好を深めました。

長久手市からは副市長、議長、市民のみなさん合わせて15名、ランブイエ市からは市長ご夫妻、市民のみなさん合わせて10名が、ともに姉妹都市ワーテルロー市の記念すべき年をお祝いするために同市を訪問しました。長久手市とランブイエ市は今回が初対面。ワーテルロー市への祝辞とともに、これを機会に両市の交流も深めたいと、互いにエールを送りました。

ワーテルロー市の担当者の女性と握手をしている市長の写真

6月18日、夏の夜がやっと訪れた午後10時から記念イベント「Infelno(光と花火の祭典)」が始まりました。200年前の装束で現れた人々を前に、会場の皆さんはこれから4日間繰り広げられる祭典に心躍っているようでした。

記念イベントの(光と花火の祭典)で200年前の装束で現れた人々を写した写真

翌日からは2日間にわたって、6万5千人の観客が見守る中、フランス軍の進撃とイギリスをはじめとするヨーロッパ連合軍、両軍合わせて5千人の戦士たちがその戦いを繰り広げました。

フランス軍の進撃とイギリスをはじめとするヨーロッパ連合軍の戦いを観客が見守っている写真

その前に、この5千人の戦士たちが当時のままで野営しているテント村を見学しました。実際に当時のままの生活様式で暮らしながら祭典の練習をする戦士のみなさんは、ヨーロッパ中から集まってきたボランティアの皆さんだそうです。中には家族ともどもこの祭典に参加している人もいて、その熱意に感激しました。

5千人の戦士たちがテントを見学している写真
昔の生活様式を体験している写真

長久手の火縄銃隊とこの連合軍が、一緒になって合戦の再現をするのを見てみたい。そんな声が訪問団の皆さんから聞こえました。

ともにすばらしい文化を持った姉妹都市ワーテルロー市を誇りに思った3日間でした。

太鼓をもちながら演奏している楽器隊の人達の写真

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