ほとぎのさと展示室

更新日:2021年05月06日

ほとぎのさと展示室

 今から約1300年前、長久手市の丁字田と市が洞に窯が作られ、そこで焼かれた焼き物の須恵器は飛鳥の都まで税として運ばれました。このことを示すように「瓫五十戸」(ほとぎのさと)と彫られた須恵器が飛鳥とここ長久手で出土しています。 長久手市では出土した須恵器のうち字が彫られた10点を「刻銘須恵器」として市指定文化財として指定しています。

展示室

 展示室内では出土品のほかに丁字田と市が洞の発掘当時の写真などをパネル展示し、スライドでは丁字田と市が洞の出土品の画像を上映しています。

展示室内では個人利用にかぎり、写真撮影可能です。

(ただしフラッシュ、三脚、一脚は使用できません。)

ガラスケースに出土品が展示されている展示室内の写真
日々の割れた土器がきれいに組み立てられている土器パズルの写真

土器パズル

焼き物の感触を楽しみながら、

パズルを組み立ててみてください。

ほとぎのさと展示室の詳細内容

開室時間

9時~17時

休室日

年末年始(12月28日から1月4日まで)

入場料

無料

所在地

長久手市卯塚一丁目101番地(市が洞小校区共生ステーション内)

交通

  • 名鉄バス、Nバス
    「たいようの杜」下車、徒歩2分

  • 東名高速道路「名古屋インターチェンジ」から南へ約2キロ「根嶽」交差点

駐車場

28台

市が洞小校区共生ステーション内ほどぎのさと展示室の地図

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

くらし文化部 生涯学習課 文化財係
〒480-1166 愛知県長久手市野田農201番地

電話番号:0561-56-0627
メールフォームによるお問い合わせ

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