ほとぎのさと展示室の展示替えをします

更新日:2021年11月26日

市が洞小校区共生ステーション内のほとぎのさと展示室で、11月23日に5回目の展示替えを行います。

今回の展示替えでは、11点の展示品の内7点の展示品を入替えます。 その中から新しく展示した展示品のうち2点を紹介します。

円面硯の写真

円面硯(えんめんけん)

市が洞1号窯出土

この須恵器(すえき)は円形の硯の一部分です。自然釉がかかっており、緑がかっている部分にもご注目ください。

形象瓶の写真

形象瓶(けいしょうへい)

丁子田1号窯出土

水鳥が羽をたたんだ様子を表現していると思われます。水鳥の体部・羽・尾羽で、首部分の立ち上がりもわずかに確認できます。

水鳥の姿を想像みてはいかがでしょうか。

展示室にはアンケートがありますので、ぜひ足をお運びいただき、「どの展示品が良かった」や「こういう展示品が見てみたい」など忌憚のない意見をお待ちしています。

ほとぎのさと展示室では約1300年前に市ヶ洞1号窯と丁子田1号窯で焼かれ、奈良県の飛鳥まで税として納められた土器や生活の道具の本物が展示されています。古代の長久手の人たちの生活に思いをはせてみませんか。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

くらし文化部 生涯学習課 文化財係
〒480-1166 愛知県長久手市野田農201番地

電話番号:0561-56-0627
メールフォームによるお問い合わせ

このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページの内容はわかりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか