アートスクール講師 プロフィール

更新日:2021年04月06日

フルートアンサンブル

フルートを持って笑顔で写っている妹尾寛子の写真

妹尾寛子

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科管打楽器専攻卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程修了。在学中、定期演奏会や同大学主催 『室内楽の楽しみ』等に出演。第14回日本フルートコンヴェンションコンクール・ソロ部門入選。第11回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門入選。第30回読売中部新人演奏会、名古屋笛の会フレッシュコンサート、同大学院生によるコンサー ト『最優秀修了生による競演』等に出演。2011年、作曲家M.シェリー氏との縁によりアメリカ・インディアナポリスにあるバトラー大学にてソロリサイタルを開催。第13回浜松国際管楽器アカデミーにてP.ピエルロ氏のマスタークラスを受講。P.マイゼン氏、E.パユ氏の公開レッスンを受講。これまでに伊藤直子、故中野富雄、村田四郎、寺本義明の各氏に師事。現在、音楽教室講師の他、ソロをはじめ室内楽、オーケストラ等で東海地方を中心に活動を行っている。「Trio Reson」、「ピッコロオルケスタ」メンバー。2016年2月、trio aimois 1st アルバム『START LINE』(2枚組)をフロレスタンレーベルより発売。オフィシャルブログ「せのおひろこのブログ」

チェロアンサンブルの愉しみ

チェロを持ち笑顔で写っている高木俊彰の写真

高木俊彰

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時に同声会賞を受賞。在学中、奨学生としてフランスに留学、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてディプロマを取得。これまでにチェロを林良一、河野文昭、アラン・ムニエの各氏に、室内楽を田中千香士、岡山潔、シャンタール・ドゥ・ビュシーの各氏に師事。第3回大阪国際音楽コンクール第3位。第2回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位(弦楽四重奏)。2013年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第3位(ピアノ三重奏)。2014年ドイツで行われたレリンゲン音楽祭にヴィブランテトリオとして招聘され好評を博す。2015年より室内楽集団アンディアーモのメンバーとして、ブラームス室内楽作品全曲ツィクルスを開始。愛知室内オーケストラチェロ奏者。名古屋市立菊里高等学校音楽科非常勤講師。

クラシックギター

ギターを持っている山田陽介の写真

山田陽介

2006年名古屋芸術大学器楽科卒業。読売新聞社主催「読売中部新人演奏会」等に出演。以後、各地でソロコンサートや室内楽等で演奏活動を行っている。ギターを井深和弘、酒井康雄、岩永善信の各氏に師事、Y・エトヴェシュ、S・グロンドーナ、D・ボグダノビッチ、R・イズナオラ、各氏のマスタークラスを受講。室内楽を依田嘉明氏に師事。現在、ミューズ音楽館、愛曲楽器、ボイスミュージック、長久手市文化の家、稲沢ギターアンサンブル、にて講師を務めている。愛知県江南市にて「山田陽介ギター教室」主宰。

ジュニア弦楽アンサンブル講座

横田真規子の写真2

横田真規子

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。1995年渡米。ニューヨーク州にて、田中直子氏に師事し研鑽を積むとともに、同州にて、精力的に演奏活動を行う。
2001年から8年間「長久手市文化の家」の創造スタッフを勤める。その後、地元の文化活動普及と後進の指導に力を注ぎ、2019年秋には、長年のボランティア演奏活動が認められ、愛知県社会福祉大会にて市と県から感謝状が授与される。
近年、作曲家、服部公一氏の弦楽協奏曲<二胡>を演奏。(ヴァイオリンによる演奏日本初演)その後、服部氏から贈られた小品を演奏するなど、演奏、指導を通し交流を深めている。また2期8年、長久手市教育委員を務めた経験を活かし、音楽を通して人間力を高める指導をしながら、プロのヴァイオリン奏者をはじめ、音楽愛好家を多数育てている。
現在、エル・システマジャパン長野県駒ケ根子どもオーケストラ、統括指導者。
長久手ストリングスハーモニー主宰、長久手フォレスト合奏団団長。アートリエゾンSOU代表。
愛知県立高蔵寺高校、愛知県立明和高校音楽科非常勤講師

子ども美術・造形

「誠」と書かれた色紙を両手で持っている斉藤誠の写真

斉藤誠

1978年名古屋市生まれ。アーティスト。あいちトリエンナーレサポーター。名古屋市立工芸高校デザイン科を卒業後、2001年より作家活動を始める。作風は手に乗る小さな紙の世界から、街や商業空間を利用した彫刻作品、インスタレーションと多岐に渡る。2010年より、あいちトリエンナーレ観賞ガイドボランティアとして活動。活動を通じて市民とアートの橋渡し人になることがモットー。

クラシックバレエ

中谷友香の写真

中谷友香

6歳よりバレエを始める。1992年 川口節子バレエ団入団。1999年、2000年 サンフランシスコシティバレエスクールに研修。2003年 東京新聞全国舞踊コンクール第1部第3位。2004年 同コンクール入賞。全日本コンクール入賞。
2005年 東京新聞全国舞踊コンクール第1部第3位。2006年 Kバレエカンパニー入団。
主な出演作は『白鳥の湖』の四羽の白鳥、『くるみ割り人形』のフランス人形、『ジゼル』のパ・ドシス、『ロミオとジュリエット』の友人、『ベートーヴェン第九』、『パッシング・ヴォイス』、『二羽の鳩』、『セレナーデ』、『シンフォニーinC』、『カルメン』、服部有吉作品等。
2009年 Kバレエスクール ティーチャーズ・トレーニングコース修了。同校にて教師を務める。
2014年より川口節子バレエ団にて、再び講師及びダンサーとして活躍する。
2016年 日本バレエ協会中部支部 創立50周年記念「白鳥の湖」全四幕にて主役オデットを踊る。

戯曲セミナー

腕を組んでいる はせひろいちの写真

はせひろいち

劇作家、演出家、劇団ジャブジャブサーキット代表
1960年、岐阜市生まれ。岐阜大学卒業後、新聞社勤務を経て本格的に演劇畑に。書き下ろし戯曲は110本を越す。観客との想像力共有を信じ、演劇に残されたリアリティーと知的エンターテイメントを追求する。岐阜市のアトリエを拠点に、1996年からは東京、名古屋、大阪の「3大都市定期公演」を毎年継続。松原・若尾記念演劇賞、日本劇作家協会新人戯曲賞優秀賞、名古屋市芸術奨励賞、岐阜市芸術文化奨励賞、岐阜県芸術文化奨励賞など受賞多数。過去3回岸田戯曲賞の最終選考に残る。現在、日本演出者協会にて理事、日本劇作家協会員。長久手市戯曲セミナー、岐阜市戯曲セミナー、岐阜大学、静岡文化芸術大学、名古屋音楽大学などで講師を務める。

絵画、デッサン+アート

チェユンジョン

崔 允靜(チェ ユンジョン)

1976年生まれ
学歴
東亞大学 美術科 彫刻専攻 卒業(韓国)
愛知県立芸術大学 美術研究科 グラフィックデザイン科 修了
愛知県立芸術大学 柴崎研究室にて「和紙の研究会」活動(現在継続)
瀬戸窯業専攻科 2021年 修了


お仕事
デザイン会社にて 企画・モデル制作 担当/5年間(韓国)
大須 AGカフェにて 作品販売・展示企画 担当/1年半程(名古屋)
老人ホームにて アートセラピストとして絵画教室 担当(名古屋名東区)
現在 ギャラリーFINGER FORUM 代表(11年目継続)
★ギャラリーのアートイベントとして
「こどもアート研究室」、「アートワークショップ」、「韓国語教室」、「出張アートイベント」
などを現在も継続している。

この記事に関するお問い合わせ先

くらし文化部 文化の家
〒480-1166 愛知県長久手市野田農201番地

電話番号:0561-61-3411

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