令和8年度親子支援プログラム「子どものこと みんなと一緒に考えよう」

更新日:2026年05月14日

小学校入学前(就学前)のお子さんの子育てに心配を抱えている保護者が、子育てについて一緒に学べる2日間のプログラムです。

・・・子どものこと、子育てのこと、みんなと一緒に考えてみませんか?

日程

令和8年7月1日(水曜日)、7月8日(水曜日)の2日間

10:00~14:30(受付 9:45~)

(参加された方のうち希望者を対象に、事後フォロープログラムを7月15日に開催予定)

会場

長久手市福祉の家 「1階東側(旧デイサービスエリア)」

〒480-1102

長久手市前熊下田171番地 (無料駐車場有)

福祉の家 案内図

内容

<第1日目>

午前:発達障害特性理解のための講義、疑似体験

午後:ピアカウンセリング

 

<第2日目>

午前:子どもの行動のミカタ ~子育てに困ったときに~

午後:ピアカウンセリング

 

  • 発達障害理解のための講義、疑似体験とは?

外からはわかりにくく、誤解されることの多い発達障害についてわかりやすくお話しします。さらに、発達障害のある方のものの見え方や感じ方を疑似的に体験し、お子さんへの理解を体験的に深めていきます。

 

  • 子どもの行動のミカタ~子育てに困ったときに~とは?

「行動」を理解し、お子さんの良いところ、困ったところを整理して、「ほめどころ」を見つけていきます。ほめるポイントを知ることで、「ほめて育てる」子育てにつながっていきます。

 

  • ピアカウンセリングとは?

ピア(peer)=「仲間」「対等な立場」という意味です。ピアカウンセリングとは、職業的なカウンセラーが行うものではなく、カウンセラーとカウンセリングを受ける人が対等な立場で、同じ仲間として行うカウンセリングです。5名程度のグループ面接の形式で実施します。参加される方のお話をじっくり聞いていきます。

参加費

無料

※昼食の用意はございませんので各自でご用意ください。(会場内での昼食可)

定員

15名

※申込者多数の場合、選考させていただきます。

対象

愛知県内、特に長久手市やその周辺にお住まいの方で以下のいずれかに該当する方

  1. 就学前のお子さんをお持ちで、お子さんが発達障害(自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害等)ではないかとの心配がある保護者
  2. 就学前のお子さんをお持ちで、お子さんに発達障害(同上)の診断がある保護者

※原則、2日間通して参加できる方

申し込み方法

https://forms.gle/CZhj9m2G8xgk1cq77

上記から申込み、又は下記の二次元コードから申し込み。

二次元コード

申し込み締切

令和8年6月8日(月曜日)

※申込の選考結果は上記締め切り後、メール又は郵送等でお知らせします。

※申し込みいただいた内容は、本事業に必要な範囲で講師等と共有させていただきます。

実施スタッフ

愛知県ペアレント・メンター、市内関係機関職員、あいち発達障害者支援センター職員 等

託児について

対象となるお子さんについては必要に応じて託児を受け付けます。

※対象となるお子さん以外(きょうだいなど)の託児についてはご相談ください。(保育園等に通っているお子さんは、可能であれば普段通っているところを利用していただくようお願いします。)

※託児をご希望の方は、申し込みの際に、申込書の所定の欄に必要事項をご記入ください。

※11:45~12:50の休憩中の託児はありません。

案内チラシ

お問い合わせ先

長久手市障がい者自立支援協議会事務局

〒480-1102

長久手市前熊下田171番地

電 話:0561-64-2333

MAIL:shogaisoudan@hm.aitai.ne.jp

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