子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について

更新日:2022年01月18日

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防することができるワクチンです。

平成25年4月1日から予防接種法による定期接種となりましたが、ワクチン接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、国は平成25年6月14日付けで積極的な接種の勧奨を差し控えるよう勧告していました。

令和3年11月12日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会においてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和3年11月26日付けで積極的勧奨の差し控えの状態を終了することとなりました。

県では、個々の相談者に対してお困りの内容に応じた適切な対応がとれるよう、HPVワクチンの予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口を平成27年11月16日に設置しました。

詳細は下記の関連リンクをご参照ください。

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