季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い

更新日:2020年11月30日

新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、この冬に向けてインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。

インフルエンザワクチンについては、65歳以上の方等が予防接種法に基づく定期接種対象者となっています。また、日本感染症学会の提言では、医療関係者、高齢者、ハイリスク群(妊婦等)、小児(特に乳幼児(生後6か月以上)から小学校低学年(2年生))への接種が強く推奨されるとされています。

今年は過去5年間で最大量(最大約6300万人分)のワクチンを供給予定ですが、より必要とされている方に、確実に届くようにご協力をお願いします。

下記に、お示しした日程はあくまで目安であり、前後があっても接種を妨げるものではありません。

10月1日~予防接種法に基づく定期接種対象者(65歳以上の方等)

高齢者インフルエンザ予防接種の対象者は以下のとおりです。

  • 65歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかに障がいを有する方(身体障害者手帳1級程度)

原則として、予防接種法に基づく定期接種対象者の方でインフルエンザワクチンの接種を希望される方は10月1日(木曜日)以降にお早めに接種してください。

10月26日~医療従事者、65歳未満の基礎疾患を有する方、妊婦、乳幼児(生後6か月以上)~小学校低学年(2年生)の方

上記の方でインフルエンザワクチンの接種を希望される方は、10月26日(月曜日)以降にお早めに接種ください。なお、上記以外の方についても10月26日(月曜日)以降は、接種できます。

リンク先・リーフレット等

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 健康推進課 母子保健係
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-63-3300
ファックス:0561-63-1900

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