9月24日から30日は結核予防週間です

更新日:2020年11月30日

 「結核は昔の病気?」実は今でも全国で1日に46人の新しい患者が発生し、6人が命を落としている重大な感染症です。瀬戸保健所管内でも令和元年に新たに66人が結核と診断されました。そのうち、60歳以上の方が50人と、約7割を占めています。

 結核は、「せき」や「たん」、「発熱」、「急な体重減少」、「からだがだるい」などの症状があります。進行するとせきやくしゃみのしぶきに結核菌がまざり、それを吸い込んだ人に感染する可能性があります。2週間以上続く咳は要注意!医療機関を受診するようにしましょう。

 また、結核は胸部エックス線検査で早期発見することが大切です。60才以上の方は、市町の肺がん又は結核検診等を利用して1年に1回は胸部エックス線検査を受けましょう。

 結核は早期発見し、正しい治療をすることで治る病気です。

問い合わせ先

 瀬戸保健所健康支援課 地域保健グループ 0561-85-2157

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 健康推進課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-63-3300
ファックス:0561-63-1900

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