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更新日:2019年1月25日

長久手農楽校 

 長久手市では、「農のあるくらし、農のあるまち」を目指した田園バレー事業の一環として、平成16年7月に長久手農楽校を開校しました。

 本格的に農業をやってみたいけれどやり方が分からない、昔やっていたけれどもう一度しっかり勉強したいという方に、講義及び実習を通して基礎から農業を学ぶ「基礎コース」と、さらに農業の専門的なことを学びたいという方に、実践的な農業技術を学ぶ「農力向上コース」があります。

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 講義では、土づくりの基礎から病害虫の防除まで各コースに合わせた内容で、丁寧に解説します。

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 ほ場での実習では、地元農家の方の指導のもと、年間40回程の農作業を行い、管理機の使い方から畑の作り方、基本的な野菜の栽培のポイントなどを学んでいただきます。

 受講生からは、
「農作業の大変さの中にある楽しさを改めて感じ、野菜を食べることへの慈しみが生まれた」
「自分たちで栽培した、安全な野菜を家族に食べさせられるので、やりがいになる」
といった感想をいただき、農に対する新たな意欲を持つ人が増えています。 

 あなたも仲間とともに、自然とのふれあいの中で ”農のあるくらし” を楽しみませんか。

募集概要 

 

対象

 

  • 基礎コース
    市内在住者 30人
  • 農力向上コース
    市内在住者で長久手農楽校「基礎コース」の修了者で、
    野菜栽培に関する一定の知識や技術があり、自主的な栽培管理が行える方 10人 

内容

基礎コース

農業(家庭菜園も含む)を体験したことのない方でも、基礎から学び、体験できます。

農力向上コ-ス

コーチのアドバイスのもと、本コース専用のほ場において、作付け、管理、収穫まで行います。
よりよい野菜を作るための農業技術を習得します。

 

時間

内容

両コース共通

基礎コース

農力向上コース

講義
(年間8回)

午前9時半から午前11時半
(初回は開校式後)

  • 土づくり
  • 病害虫防除
  • 春夏作野菜づくり
  • 秋冬作野菜づくり
  • 土づくり
  • 病害虫防除
  • 野菜栽培、管理

実習
(年間40回)

午前9時から正午
(準備、片付けを含む)

  • 土づくり
  • 病害虫防除
  • 種まき、植付け
  • 農業機械操作
  • 病害虫防除
  • 育苗
  • 栽培管理
その他
  • 野菜販売実習(年に数回程度)
  • 市内保育園芋掘り用のさつま芋栽培
  • 収穫体験用の作物栽培
  • 視察研修(6月頃)

補足事項

  1. 基本的に、実習は水曜日、講義は金曜日を予定しております。
  2. 苗の植付け時期、繁忙期には、金曜日も実習を行う場合があります。なお、夏季(7~9月)には、実習日以外にも、水やり、収穫作業があります。
  3. 農力向上コースは、実習日以外にも専用ほ場の自主管理を行います。

実施場所

  • 講義:長久手市農村環境改善センター(前熊前山173番)
  • 実習:東小学校西の実習畑(前熊前山地内)

実施期間

平成31年4月から平成32年1月頃を予定

(平成31年3月中旬にオリエンテーション、4月に開校式を実施予定)

講師・コーチ

市内農業者、愛知県農業総合試験場OB

栽培品目

トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、スイカ、プリンスメロン、じゃがいも、さつまいも、大根、人参、白菜、キャベツ、ブロッコリー、レタス、ねぎ、ほうれん草、小松菜等、1年を通して季節に応じた野菜を栽培します。 

受講料

基礎コース 12,000円

農力向上コース 15,000円

申込方法

平成31年2月5日(火曜日)午前8時30分から3月1日(金曜日)午後5時までに、申込書をみどりの推進課へ提出してください。

先着順。1人で複数人の申込はできません。郵送不可。申込書は、みどりの推進課窓口及びこちら(PDF:226KB)からダウンロードできます。

その他

  1. 受講料は、4月に集めます。
  2. ほ場実習で使用する農機具、肥料、種苗等は市が準備します。

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課 

電話:0561-56-0620

内線345

ファックス:0561-63-2100

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