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更新日:2018年12月7日

-長久手田園バレー基本計画改訂のためのワークショップ開催結果

 「農のあるまち 農のあるくらし」の実現のための「長久手田園バレー基本計画」の改訂のため、平成25年9月より5回にわたって市民のみなさんとともに「農」について考えるワークショップを開催しました。

 このワークショップにおいて、次なるステップのため、下記の6つのプロジェクトが立ちあがりました。
(リンクに、それぞれのプロジェクトの活動内容等を記載したプロジェクトシートがあります。)

1 農に携わるいろいろな担い手をつくる(ワード:66KB)

2 美しい田園・里山の保全・活用(ワード:237KB)

3 ‘長久手産’を食べてつながろう(ワード:59KB)

4 誰もが身近に‘農’にふれる場・機会づくり(ワード:70KB)

5 農のあるくらし・農のあるまちのプロモーション

6 農家の相談対応と農地活用マッチングの一体的なしくみづくり(ワード:285KB)

 これらは、今後、市民の方が主体となって進めていくものであり、計画にも反映させていきます。 

第5回ワークショップの結果

  •  日時 平成25年12月11日(水) 午後6時30分から午後8時30分まで
  •  場所 市役所西庁舎 研修室
  •  内容 第4回に引き続き、各プロジェクトに分かれて、今後の活動に向けた具体的な内容について検討を進めるとともに、計画の骨子について確認しました。
  •  参考資料: 長久手田園バレー基本計画骨子案(PDF:988KB)

※6つのプロジェクトは、第4回と同様です。

1-1 第5回になると、各自の思いも深まります。 3-3 女性の目線での意見もたくさん出ます。
2-2  現地を回って、マップに情報を落とし込みました。 6-6

他のプロジェクトに対して「いいね!」を。

5-5 こんな素敵な絵も登場! 4-4 他のプロジェクトにも興味津々!

第4回ワークショップの結果

  •  日時 平成25年11月20日(水) 午後6時30分から午後8時30分まで
  •  場所 市役所西庁舎 研修室
  •  内容 第3回に引き続き、各プロジェクトに分かれて、今後の活動に向けた具体的な内容について検討を進めました。
  •  参考資料:

 ・各プロジェクトの相関図(ワード:39KB)

 ※6つのプロジェクト案は、第3回と同様です。

4-1 みんなで時に真剣に考え、悩み・・・ 4-2 第4回目となると、メンバー同士の親交も深まってきました。
4-3

ファシリテーター(進行役)も笑顔で明るく!メンバーのサポートをします。

4-4

現地見学会で見て、知った情報を落とし込みます。

4-5 検討内容をまとめるのは難しいけど、メンバーみんなで共有することが重要です! 4-6 発表した内容について、他のメンバーから質問が出ることも・・。

プロジェクトごとの検討結果

第4回ワークショップの検討内容は、こちら(ワード:39KB)をご覧ください。

次回は、いよいよ最終回です。検討内容を計画にどのように反映させていくのか、プロジェクトの実現に向けた具体的な内容等についてまとめていきます。

第3回ワークショップの結果

  •   日時 平成25年10月30日(水) 午後6時30分から午後8時30分まで
  •  場所 市役所西庁舎 研修室
  •  内容 これまでの話し合いをもとに提案した6つのプロジェクトについて、重要度が高いもの及自身が検討したいものをそれぞれ選択しました。その後、後者で選んだプロジェクトに分かれて、内容について検討を進めました。
  •  参考資料: ・施策体系とプロジェクト案について(ワード:3,090KB)

              ・農のあるくらし・農のあるまちの実現に向けたプロジェクト案の内容(ワード:690KB) 

6つのプロジェクト案

①農業の担い手育成/若者・女性・退職高齢者の活躍の場づくり
 ・・・都市近郊農業のヤル気ある担い手の育成や、農業に関心のある様々なジャンルの方を、実際の「農」に結びつけるためのプロジェクトを考えます。

②田園風景の保全・継承/遊休農地の多様な活用/市民が憩う空間づくり
 ・・・水田・畑・森・小川・里山など、長久手市民の原風景である田園を、市民が共有する豊かな住環境としてより魅力的にするためのプロジェクトを考えます。

③食育、地産地消の推進/生産者と消費者のつながりづくり
 ・・・農や食に関する情報・知識の提供や、伝統食の継承等長久手の農を通じた食文化を創出し、生産者とるながる、長久手の特徴を生かした地産地消の推進など、「安心安全な食の提供」や「地産地消の推進」のためのプロジェクトを考えます。

④障がい者・高齢者・子どもなど、誰でも農で活躍できる場づくり
 ・・・農を通じて心身を癒したり、健康を保つことができる園芸療法や福祉活動を推進したり、世代を超えたふれあいが生まれるように、地域の中で、身近に農に触れることができるようにするためのプロジェクトを考えます。

⑤農のあるまち・農のあるくらしのプロモーション
 ・・・長久手の農産物を長久手市に買いに来た人に提供できる仕組みはJAやあぐりん村にあります。今後は長久手の農産物の美味しさ、新鮮さだけでなく、農産物を作るために係わる畑、土、水、人、地域、環境を含めた様々な魅力を長久手市民はもちろん、周辺市町の人々にも知ってもらうため、楽しくPRするプロジェクトを考えます。

⑥農に関する相談対応・マッチング
 ・・・長久手の農に関する様々な情報が集約され、「農業に取り組みたい」「農に関わりたい」「安全なものを栽培したい・購入したい」等と考える市民・企業・大学・団体などをつなぐためのプロジェクトを考えます。

3回-1 まずはプロジェクトの重要度を考えます。 3回-2 自分が取り組みたいプロジェクトは・・・?
3回-3

様々な意見が飛び交います。

3回-4

男性ばかりのグループも・・・。

3回-5 最後にプロジェクトごとに発表します。 3回-6 検討内容を模造紙にまとめました。

プロジェクトごとの検討結果

第3回ワークショップの検討結果はこちら(ワード:82KB)からご覧ください。

次回は、引き続き各プロジェクトに分かれ、具体的な内容について検討を進めていきます。

第2回ワークショップの結果

グループ討議を行った5つのテーマ (資料:農と農のあるくらしのための5つのテーマ(PDF:266KB)

①楽しく、元気に農“業”

②保全・活用

③食の安全・食育

④くらしに身近な農

⑤マッチング・情報発信

WS2 メンバー同士で意見交換します。 WS3 メンバーの意見に対し、皆で考え込む場面も。
WS4

グループ内で、意見共有します。

WS6

意見を書いた紙をボードに貼り、説明します。

ws1 ボードで、皆の意見をグルーピングします。 WS5 ボードを使って、各グループが発表を行います。

グループ討議の結果 ※抜粋

  • テーマ①楽しく、元気に農“業”
    • 農を続けるための基盤づくりが大切である。
    • 「農」の拠点となる場所(生産、販売、加工、農業相談等)があるとよい。
    • 長久手の野菜をPRするため、加工したり、売り方の工夫が必要である。
  • テーマ②保全・活用
    • 農地、農業の情報を集約できるとよい。
    • 空き農地バンク制度を創設したらどうか。
    • 屋上農園を設置したらどうか。
  • テーマ③食の安全・食育
    • 食の安全に関する情報が不足しているため、発信する必要がある。
    • 長久手の(野菜等栽培の)基準をつくり、それを開示していくとよい。
  • テーマ④くらしに身近な農
    • 畑等のオーナー制度を創設したらどうか。
    • 加工品等を作る講座、農とアートでコンテスト等を開催したらどうか。
    • 気軽に農を始められるよう、相談窓口があるとよい。
  • テーマ⑤マッチング・情報発信
    • 農はいろんなものをつなぐツールである。
    • 農に関する相談窓口やコーディネーターが必要である。
    • 人の集まる場所で、農に関するイベントを行い、長久手の農や野菜のPRをするとよい。

等々、活発に意見交換がなされました。

次回は、主要な事業について話合っていく予定です。

第1回ワークショップの結果

  • 日時 平成25年9月11日(水) 午後6時30分から午後8時30分まで
  • 場所 市役所西庁舎 研修室
  • 内容 ガイダンス、田園バレー事業のふり返り、他己紹介を行った後、「長久手の農について考えよう!」というテーマでグループ討議を行いました。

参考資料:長久手田園バレー事業の実施状況(ワード:471KB)

写真1

◆他己紹介

自分を野菜に例えると・・・?

写真2

◆グループ討議

最初は皆緊張の面持ちでしたが、討議が進むにつれ、笑い声も・・。

写真3

◆グループ討議

個々の意見が模造紙にたくさん貼られていきます。

写真4

◆グループ討議

お互いの話を聞き、考え、共有します。

写真5

◆発表

グループ討議の結果を発表します。

グループ討議の内容 ※抜粋

  • 長久手の「農」の魅力
    • 田畑が住居の近くにあり、農が身近。
    • 農産物直売所があり、地域の方が生産した野菜が買えたり、交流ができる。
    • 平成子ども塾等で、子どもが年間を通じて農業体験ができる。
  • 長久手の「農」に関する取組み(取組みたいことも含む)
    • 農楽校、平成子ども塾サポーター、市民農園、家庭菜園等で農に関わっている。
    • 仲間と共に、野菜を作っている。
    • 障がい者の方と一緒に野菜を作り、販売している。
    • 長久手の野菜を使った加工品を作りたい。
    • 若い農業者を増やしたい。
  • 長久手の「農」の課題、問題点
    • 開発や人口の増加等により、農地が減っている。
    • 農家が高齢化し、耕作放棄地が増える、また点在している。
    • 長久手の特産品がない。
    • 農についての情報共有ができていない。
    • 気軽な農体験の場所が不足している。

等々、活発に意見交換がなされました。

次回は、長久手の「農」の課題の解決方法について話合っていく予定です。

まちの人に聞きました。あなたが考える「農」

黒柳さん 小島さん 梛野さん

ふれあい農園 芸大 農楽校

梅本さん パン工房 由紀子さん

黒田さん さつき亭 鈴木さん

パティスリーハイ 戸田さん 浅岡さん

辻さん

たくさんのまちの人にご協力いただき、ありがとうございました。

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課 

電話:0561-56-0552(農政係)

ファックス:0561-63-2100

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