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更新日:2019年4月23日

ごぼうの炒り煮                         

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   ごぼうは、食物繊維が多く固いので、「よく噛んで食べる」ことに適しています。ふだん固いものを食べることの少ない子どもたちには、ぜひ食べてほしい食材です。

 給食では、ささがきにして口当たりを良くし、食べやすくなるように工夫しています。 

 印刷用のレシピ(PDF:137KB)

材料(4人分)

  • ごぼう 100g (小1本)
  • にんじん 40g(小4分の1本)
  • こんにゃく 40g(3分の1枚)
  • はんぺん 40g(小1枚)
  • いんげん 20g(2本)
  • 鶏もも肉 60g
  • サラダ油(給食では米油を使用しています) 適量
  • 酒 6g(大さじ1杯強)
  • 塩 少々
  • 砂糖 6g(小さじ2杯)
  • 本みりん 4g(小さじ1杯弱)
  • しょうゆ 12g(大さじ1杯弱)
  • ごま油 少々
  • 一味唐辛子 少々
  • いりごま 少々 

作り方

  1. ごぼうはささがきにして、水にさらしておく。にんじんはせん切りにする。
  2. こんにゃくは5㎜幅に切ったあと、3~4cmくらいの長さに切り食べやすくする。
  3. なべに湯を沸かし、2のこんにゃくをゆでて水気を切っておく。
  4. はんぺんは、熱湯をかけて油抜きをし、1cm幅に切る。
  5. いんげんは、さっとゆでてから水にさらし、1cm幅の小口切りにする。
  6. 鶏もも肉は1cm角くらいの大きさに切る。
  7. フライパンにサラダ油をひいて熱し、6の鶏もも肉を入れて炒めながら酒と塩をふる。
  8. 1のごぼうとにんじんを加えて炒め、火がとおったら3のこんにゃくと4のはんぺんを加える。
  9. 砂糖、本みりん、しょうゆで味付けし、火を止める直前に5のいんげんとごま油を加え、一味唐辛子といりごまをふってできあがり。

<料理のポイント>

  • はじめからささがきにしてある水煮ごぼうや、薄切りにして食べやすい大きさにしたこんにゃく(「つきこんにゃく」と言います。)や糸こんにゃくを3cmくらいに切ったものを使用すると時短になります。

栄養価(子ども1人あたり)

  • エネルギー 68kcal
  • たんぱく質 4.7g
  • 脂質 1.8g
  • 塩分 0.6g

 

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お問い合わせ

教育委員会給食センター 

電話:0561-62-3910

ファックス:0561-62-5029

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