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更新日:2011年1月27日

給食センターがおくる
子どもたちの人気メニュー

かき揚げ

このかき揚げの中には、駿河湾の由比町でとれた今が旬の「さくらえび」が入っています。さくらえびは透明で美しい桜色をしていて、海の宝石と呼ばれています。さくらえびが生息する駿河湾は大きな河川が流れ込み、餌となるプランクトンが豊富です。海底が急に深くなっていることも、光を嫌うさくらえびには理想的な環境となっています。まるごと食べられるので、たんぱく質以外にカルシウムも豊富です。また血中のコレステロールや動脈硬化予防に効果のあるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)なども含まれています。

かき揚げ

材料(4人分)

  • 釜揚げさくらえび 50g
  • ごぼう 100g
  • さやいんげん 40g
  • たまねぎ 100g
  • 小麦粉(薄力粉) 60g
  • 卵 25g
  • 食塩 0.8g
  • 揚げ油 適宜

作り方

  1. ごぼうはささがきにして水に放ちあく抜きをる。たまねぎ、さやいんげんは細く切る。
  2. 1とさくらえびをよく混ぜ、食塩と溶き卵と小麦粉を振り入れ、さっくりと混ぜる。
  3. 油を熱し、形を整え、1個1個流し入れる。
  4. 170℃、3分ほどで揚げる。

栄養価(1人当たり)

  • エネルギー 177kcal
  • たんぱく質 5.0g
  • 脂質 9.5g
  • 塩分 0.5g

かき揚げができるまで ~センターでの調理風景~

保育園、中学校分合わせて、2,100個のかき揚げを作りました

さくらえびをほぐします

さくらえびをほぐします。22kg使いました。

野菜の下準備

さやいんげん19kg、ごぼう43kg、たまねぎ50kgの材料の下準備ができました。

釜で材料を混ぜます

釜で材料を混ぜます。

溶き卵を混ぜます

溶き卵を入れます。

次は小麦粉です

小麦粉を振り入れます。

混ぜ合わせは終了。缶に分けます。

一食缶で120人分です。

この器具は何に使うんでしょうか

この器具が大活躍です。
どうやって使うんでしょう。

材料を均等に伸ばします

混ぜた材料を均等に伸ばし、等分になるように筋目を入れます。

先程の器具を使って、等分になるように節目を入れます

きれいに節目を入れた材料

さあ、油で揚げます

形を整え、揚げていきます。

こんがりときつね色に

次々に揚げます

数を数え、バットに並べます

数えてバットに並べ入れます。

完成したかき揚げ

さあ出来上がりです。ふたをしてコンテナーに入れ、保育園、学校へ運ばれます。

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