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更新日:2019年4月23日

切干大根の炒めナムル                         

 kiribosinamuru

   切干大根は、冬の寒い時期、旬にとれた大根を千切りにし、冷たい北の風にあて、天日干しにして作る保存食です。太陽の光にさらし干すことで甘みが増し、独特のうま味のある風味になります。 生の大根にない栄養素も含まれるようになり、カルシウム、鉄分、ビタミンB群などが増えます。食物繊維も豊富な健康食品です。いろいろな料理で活用してみましょう。

 切干大根を炒めてナムル風にすると、いつもの煮物とは一風変わったおいしさで、いくらでも食べてしまいます。 

 印刷用のレシピ(PDF:185KB)

材料(4人分(子ども6人分))

  • 切干大根 40g
  • 焼き豚(千切りにして使います) 50g
  • にら 35g(3分の1把)
  • にんじん 35g(6分の1本)
  • ごま油 3.6g(小さじ1杯弱)
  • 三温糖 9g(大さじ1杯)
  • しょうゆ 15g(小さじ2杯強)
  • いりごま 1.2g(小さじ2分の1杯) 

作り方

  1. 切干大根は、ぬるま湯で戻し、2cmくらいの長さに切る。
  2. 焼き豚、にんじんは千切りにする。
  3. にらは1.5cmくらいの長さに切る。
  4. フライパンを火にかけてごま油をひき、2の焼き豚、にんじんを入れて炒める。
  5. 4に1の切干大根を加えてさらに炒める。
  6. 三温糖、しょうゆで味付けし、3のにらといりごまを加えてさっと炒めてできあがり。

<料理のポイント>

  • 焼き豚の塩味をみて、しょうゆの量を加減してください。
  • 給食では三温糖を使っています。甘みが強いので少量でこくが出て栄養も豊富なためおすすめです。上白糖を使うときは、少し多めにすると三温糖と同じくらいの甘さになります。

栄養価(子ども1人あたり)

  • エネルギー 50kcal
  • たんぱく質 2.3g
  • 脂質 1.4g
  • 塩分 0.6g

 

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お問い合わせ

教育委員会給食センター 

電話:0561-62-3910

ファックス:0561-62-5029

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