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更新日:2014年9月8日

切干大根の混ぜご飯                         

 切干大根は、大根を細く切り、天日で干して乾燥kiriboshidaikonnogohanさせた食材です。太陽の光を浴びることで、甘みがさらに増します。大根を乾燥させることにより、水分量が減り保存性も良くなり、独特の甘み・歯ごたえ・風味が増し大根の栄養が凝縮され、生のものより栄養価も増加します。うま味成分のグルタミン酸やブドウ糖ばかりでなく、カルシウムやビタミンB1・B2、鉄分、食物繊維も豊富です。ここでは、8月8日に給食センターで作られた切干大根の混ぜご飯を紹介します。 

材料(4人分)

  • 白米 240g
  • 切干大根 10g
  • 鶏肉 60g
  • しめじ 40g
  • にんじん 30g
  • ごぼう 30g
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2 
  • 本みりん 小さじ1
  • 清酒 小さじ1
  • 水、だし合わせて(割合はお好みで) 320cc
  • 炒め油 適宜 

作り方

  1. 米をといで、30分以上浸漬させ、水をきる。
  2. ごぼうはささがきに、にんじんは千切り、しめじはほぐして大きいものは切る。切干大根は水に浸漬させ、1~2センチ幅の大きさに切る。
  3. 鍋に油をひいて、鶏肉に酒をふり入れて炒める。さらにごぼう、にんじんを加えて炒める。しめじ、切干大根を加え、砂糖、みりん、しょうゆで味をつける。
  4. 分量の水、だしを加え、味がよければ沸騰したところへ1の米を入れ、よく混ぜ、強火で炊く。
  5. 5分後、再度よく混ぜる。
  6. 5分後、弱火にし、10分炊く。
  7. 火を切って、15分蒸らす。

※この方法は大量調理に向く「湯炊き」と呼ばれる炊飯方法です。ご家庭では、水加減して味をととのえ、材料を加えて炊きあげるか、炊きあがったごはんに味付けして煮た具を混ぜ込む方法がいいかと思います。

(水加減は、水に調味料、だし汁を加えた分量で加減し、材料を加えて炊きあげてください。)

栄養価(1人当たり)

  • エネルギー 282kcal
  • たんぱく質 7.8g
  • 脂質 3.0g
  • 塩分 0.9g

 

お問い合わせ

教育委員会給食センター 

電話:0561-62-3910

ファックス:0561-62-5029

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