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更新日:2011年1月27日

給食センターがおくる
子どもたちの人気メニュー

毎月19日は食育の日

はんぺんのチーズ焼き

はんぺんは、新鮮な白身魚の皮、骨、内臓を取り除き、すり身ににします。これに山芋と卵の白身、調味料を入れ、空気を含ませるようによく混ぜ合わせ、形を整え、ゆであげて完成です。

室町時代の料理の本にも、はんぺんの作り方が載っています。それによると、そのころのはんぺんは、現代に近いものだったと考えられます。その後、江戸時代に、江戸を中心に広く食べられていたようです。さっと焼いたり、汁ものに入れたりと、てっとり早くおかずになることが、何事にもせっかちな江戸っ子気質にぴったり合い、人気が出たといわれています。

はんぺんは、たんぱく質を多く含み、脂肪が少なく、消化がよいのが特徴です。今日の給食では、チーズをのせて焼きました。(平成21年2月4日)

当日のメニュー

  • ごはん
  • 牛乳
  • 厚揚げの吹き寄せ
  • はんぺんのチーズ焼き
  • 真菜の磯香あえ

栄養価(1人当たり)

  • エネルギー 89kcal
  • たんぱく質 7.4g
  • 脂質 4.3g
  • 塩分 1.0g

材料(4人分)

  • 蒸しはんぺん 40g
  • とろけるチーズ 1枚

作り方

  1. チーズは1枚を半分に折る。
  2. はんぺんにチーズをのせて、オーブンで焼く。
    (給食センターでは、185℃で12分焼きました。)

給食センターでの調理風景

 はんぺんとチーズを一枚一枚、並べていきます。

 

 おいしく焼き上がりました

お問い合わせ

教育委員会給食センター 

電話:0561-62-3910

ファックス:0561-62-5029

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