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更新日:2020年8月31日

給食センターがおくる
子どもたちの人気メニュー

毎月19日は食育の日

ハッシュドライス

2020.8修正 <平成21年1月>

「ハッシュ」は、英語で肉などを細切れにするという意味です。細かく切った牛肉と、バターで炒めた野菜といっしょに煮込んだ料理を「ハッシュドビーフ」と言います。これをごはんにかけたものが、よく知られている「ハヤシライス」です。正確にいうと「ハッシュドビーフアンドライス」となりますが、これでは長すぎるということで「ハッシュドライス」や「ハヤシライス」となったと言われています。

日本では、明治の初めに、横浜、神戸あたりの洋食店で、初めて売り出されたそうです。その後、大正時代になり、カレーライスやカツレツと並んで普及しました。(平成21年1月19日)

当日のメニュー

  • ハッシュドライス
  • 牛乳
  • オムレツ
  • ポテトサラダ

栄養価(1人当たり ごはんを除く)

  • エネルギー 204kcal
  • たんぱく質 11.7g
  • 脂質 8.9g
  • 塩分 1.7g

材料(4人分)

  • 豚肉平切り 160g
  • 赤ワイン    10g
  • にんじん   80g
  • 玉ねぎ 300g
  • セロリー 30g
  • パセリ 8g
  • 小麦粉 25g
  • バター 20g
  • トマトジュース 120g
  • トマトピューレ 30g
  • ベースソース 20g
  • ウスターソース 10g
  • ブラックペッパー 少々
  • 食塩 4g
  • 砂糖 4g
  • チキンブイヨン 40g
  • ガーリック 0.2g
  • デミグラスソース 40g
  • 生クリーム 5g

作り方

  1. 小麦粉をフライパンで香りよく煎ってふるいにかける。バターを熱し、小麦粉・ガーリックを炒める。少しずつ湯を注いで、ルウを作る。
  2. セロリーは薄く小口に切る。葉は20分ほど煮て、ゆで汁をとっておく。
  3. にんじんはせん切り、玉ねぎはくし型に切る。パセリはみじん切りにする。
  4. バターを熱し、豚肉を塩・こしようと、赤ワイン半分をふって炒める。次にセロリーをよく炒める。
  5. たまねぎ、にんじんを炒め、チキンブイヨン、セロリ―のゆで汁を入れて煮込む。
  6. 砂糖・トマトソース・トマトピューレ・ベースソース・デミグラスソース・ウスターソースで味付けする。
  7. ルウを入れ、さらに煮込む。
  8. 残りの赤ワインを入れ、アルコールがとんだら、仕上げに生クリームとパセリを入れて、出来上がり。

給食センターでの調理風景

写真は旧給食センターで、掲載当時のものです。

 ルウを作ります

 セロリーの葉をゆでます

 材料を炒めていきます

 おいしく出来上がりました

お問い合わせ

教育委員会給食センター 

電話:0561-62-3910

ファックス:0561-62-5029

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