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更新日:2011年1月27日

給食センターがおくる
子どもたちの人気メニュー

フリッツ

「フリッツ」(フリテンともいいます。)は、じゃがいもを油で揚げた、いわゆるフライドポテトで、ベルギーでは古くから食べられている料理の一つです。マヨネーズなどのソースをたっぷりつけて食べるのがベルギー風です。北海沿岸の漁師が、魚が捕れないと代わりにじゃがいもを揚げていたものが、18世紀から19世紀頃広まったといわれています。ちなみにベルギーではじゃがいもは日本人の4倍も食べられており、ベルギーの人たちの大好物で、家庭にはフリッツを作る専用の「フライヤー」があり、夕食には必ずといっていいくらい出ます。

フリッツ

材料 4人分

  • じゃがいも 200g(大きめ1個)
  • 揚げ油 適宜
  • 食塩 ひとつまみ
  • マヨネーズ 好みで

作り方

  1. じゃがいもは拍子木切りにして、水にさらした後、水気をとる。
  2. じゃがいもを油で揚げる。
  3. 軽くふり塩をする。
  4. マヨネーズを添える。

1人分の栄養価

  • エネルギー 118kcal
  • たんぱく質 3.8g
  • 脂肪 8.7g
  • 塩分 0.6g

昨年、長久手町姉妹都市友好親善訪問団の一員としてベルギーにホームステイした長久手中学校3年生の川本華子さんに、ベルギーで食べたフリッツのことを聞いてみました。

私は去年ベルギーへ行きました。ホストファミリーの方がフリッツを作ってくれました。フライドポテトみたいでとてもおいしかったです。ホテルで食べたフリッツには、マヨネーズが3種類用意されていて、つけて食べるのが楽しかったです。

フリッツができるまで

9月2日に給食センターでフリッツを作り、保育園、中学校の給食に出しました。そのときの調理風景です。

1個ずつ芽取りをしています。全部で95kgのじゃがいもを使いました。

きれいに拍子木切りにして水にさらします。

長い連続フライヤーで、じゃがいもが油の中を流れながら、カラリと揚がっていきます。

フライヤーの出口からじゃがいもが出てきました。

塩をふってフライバットに入れます。このあとコンテナーに積んで、学校へ届けられます。

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