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更新日:2018年11月29日

第3回長久手市教育振興基本計画策定委員会

開催日時

平成30年10月30日 水曜日 午前10時から午前11時30分まで

開催場所

長久手市役所 会議室棟2階 会議室H

出席者氏名(敬称略)

委員長           内田純一
  副委員長         白石淑江
  委員            夏目知好
  委員            黒川修一
  委員            鈴木文悟
  委員            加藤七保美
  委員            吉田治子
  委員            松田真由美
  委員            井上信乃
  委員            寺西弘治

 事務局
  教育長                  川本忠
  教育部長                川本晋司
  教育部次長兼教育総務課長    山端剛史
  教育総務課指導室長        水野和幸
  教育総務課指導主事        竹下直代
  教育総務課主幹           水野真樹
  教育総務課庶務教育係長     諸戸洋子
  教育総務課庶務教育係主事     長江容

欠席者氏名(敬称略)

委員            冨田夏代

審議の概要

1 あいさつ
2 平成30年度からの新規委嘱委員ご紹介
3 議題
 ⑴ 平成30年度事業進捗及び今後のスケジュールについて
 ⑵ 長久手市教育振興基本計画 計画中間案について
 ⑶ その他意見交換

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録 

 事務局  

 ただいまから、第3回長久手市教育振興基本計画策定委員会を始めます。

 開催にあたり、長久手市教育振興基本計画策定委員会委員長からごあいさつをいただきます。 

委員長  

 当計画は、本年度末までの策定を目指しており、年内には計画案として、完成に向けた体裁を整えていく必要があります。

 時間が少ない中ではありますが、より良い計画にするために、委員の皆さんから積極的にご意見をいただければと思いますので、よろしくお願いします。 

事務局  

 ありがとうございました。

 続きまして、委員の方の中で、ご所属先での人員ご変更等の都合上、本年度から新たに委嘱させていただく委員様をご紹介いたします。

     

 (該当する委員の変更等について事務局から紹介)

  それでは、新たに委嘱させていただく委員様から、簡単に自己紹介をいただければと存じます。

 (各委員自己紹介)

 

事務局  

 ありがとうございました。

 それではこれより議題に入ります。なお今後の議事の進行につきましては、当委員会設置要綱に基づき、委員長にお願いします。

委員長  

 それでは、これより議事の進行を務めます。

 議題1「平成30年度事業進捗及び今後のスケジュールについて」事務局から説明願います。 

事務局  

資料1「平成30年度 教育振興基本計画策定スケジュール」に基づき説明 

委員長  

 事務局の説明が終わりました。何かご意見、質問等はございませんか。 

委 員  

 次の議題の「計画案」についての質問になりますが、(資料2「長久手市教育振興基本計画 案」)14ページの「長久手市における現状と課題」の項目について、内容が以降の施策展開に上手く結びついていない印象を受けます。

 第4章では、「計画の基本的な考え方」として、アンケートやヒアリング結果を基にキーワードを浮き彫りにしていますが、その部分に対しても関連性が薄いように感じているので、「14ページから18ページ」までの文章については、見直しを検討した方が良いと思います。

事務局

  計画案の中身については、検証を重ねているところでありますが、おっしゃるとおり、第3章の部分は、4章以降の内容と隔たりがある部分が見受けられるので、掲載方法について事務局にて精査をさせていただきます。 

委員長

  資料1「平成30年度 教育振興基本計画策定スケジュール」に記載のある「第3回目(平成30年度第2回目)の策定作業部会」について「事務局作成の計画中間案を参照し、重点施策の決定を予定していたが、参加者の意見により急遽プログラム変更」という記載がありますが、どのような経緯があったのでしょうか。 

事務局  

 「計画案の22~23ページ」に記載している「計画の体系図」は、策定作業部会を重ねる中で形にしていった経緯があり、第2回目までの作業部会で計画体系図については、充分に検討が重ねられたと事務局にて判断し、当日はご提示した体系図に記載のある各施策の中から、今後10年間の長久手市の教育を考える上で特に重点となる施策は何か、ご検討いただく予定としておりました。

 しかし、当日、参加者の皆様から、重点施策を検討するには時期尚早である、という旨のご意見を多くいただきましたので、お示しした体系図の掲載内容を更に煮詰めるグループワークに急遽変更を致しました。 

委員長  

 その他には、何かありますでしょうか。

 他にご意見等はないようですので、続きまして議題2「長久手市教育振興基本計画中間案について」事務局から説明願います。 

事務局  

資料2「長久手市教育振興基本計画案」に基づき、計画の各章立てについて、概要説明 

委員長

  事務局の説明が終わりました。何かご意見、質問等はございませんか。

委 員

  第2回目の策定委員会の際に、当日資料として「長久手市教育振興基本計画体系(案)」が示されましたが、その時の内容と今回の計画案の計画体系を比較すると、かなり内容が変わっています。どのような経緯で計画体系は変化していったのでしょうか。 

事務局

  「計画案19ページ」の「課題に対する基本目標」にて提示しているとおり策定作業部会を始め、市民の皆様へのアンケートやヒアリングを経て、明らかになった長久手市の課題を分類し、それに対応するための基本目標を整理した結果、現在の形となりました。 

委員長

  地域の人たちのご意見を反映させた結果、第2回策定委員会開催時から、変更が加わっているということでよろしいですね。

  その他にご意見、ご質問等はございませんか。 

委 員

  先ほどの意見に関連して、「基本目標」として5つの項目が立てられていますが、文部科学省による教育振興基本計画が示している方向性をどの程度考慮しているのでしょうか。

  一見すると、関連性が伝わりづらいようにも思えます。 

事務局

  おっしゃるとおり、文部科学省による教育振興基本計画の内容は参酌する必要がございます。

 文部科学省は「確かな学力の育成」「健やかな身体の育成」といった項目を始め、「グローバルに活動する人材の育成」、また子どもに向けた教育だけではなく、「生涯学習」に係る視点についても掲げていますが、そういった要素は加味した上で、当計画案は作成しております。

  また、文部科学省が掲げている「学びのセーフティネットの構築」といった項目についても、当計画案においては「基本目標3. 子どもの学びを支える教育環境の整備」の中で関連した施策を掲載しています。    

 長久手市独自の取組を踏まえて、基本目標を立てていくことについて問題はございませんが、今回のご意見を踏まえ、文部科学省の計画と照らし合わせて、再度、確認作業を行います。 

委員長

  文部科学省の計画の内容と当計画がどのように関連しているか、一見しても分かるような工夫を検討しても良いかもしれません。

 他にご意見、ご質問等はございませんか。 

委 員

  当計画で掲げられている5つの基本目標について、学校現場、学校教育の視点において対応が重視される「1. 生きる力の育成に向けた取組の充実」「2. 個に応じたきめ細やかな教育の充実」「3. 子どもの学びを支える教育環境の整備」に加えて、長久手独自の地域性を反映した「4. 地域・家庭・学校の連携強化と協働の仕組みづくり」、そして、「5. 生涯を通じた学びの機会提供と支援の充実」として、学校教育だけではなく、より広い世代への教育活動をカバーしています。文部科学省の計画のアプローチとは異なる部分もありますが、長久手市に必要な教育に関する施策や方向性が盛り込まれていると思います。

  文部科学省の計画には抽象的に思える表現もありますが、当計画案においては、5つの観点からそれを具体化しており、評価ができると思います。 

委 員

  「計画案19ページ」の中に、各基本目標に関連するキーワードが挙げられていますが、「基本目標1.」の中で使われている「生きる力の育成」を考える際に主体性を育むという意味で「自己肯定感」もキーワードになるように思います。

  また、子どもを権利主体とした視点も「生きる力の育成」において必要な視点だと思います。

  今回の計画策定にあたって、小中学生を対象にしたアンケートを実施していますが、子どもたちの教育環境を作っていく際に、計画策定後も、子どもたち自身の「こうあってほしい」という想いを聞き取ることのできる機会があると、子ども達の主体性が育まれていくように感じます。

  また、「基本目標2. 個に応じたきめ細やかな教育の充実」においても、「人間の多様性、違いを認め合い共生していく」というような社会性を育むキーワードが必要だと思います。 

委 員

  「多様性を認め合い共生する」という要素は長久手市の教育方針の中にも一つ挙げられているため、しっかりと押さえるべき視点であると思います。

  そのことに関連して、「特別支援教育」について、今後10年間を見通して、現状維持ではなく、発展的な展望に立った方向性を示さなくてはならないと思います。主な取組の中で、「学級指導補助の適正な配置」というような具体的な取組は挙がっていますが、現状の補助体制を充実するというだけではなく、色々な特性を持った子どもたちが教育を通して成長していくという視点が必要だと思います。

  先日の福祉まつりで、大阪の大空小学校の元校長である木村先生が講演をしていましたが、その中で、「子どもたちのどんな違いも認め合う。そのために周りの大人たち、教員や地域の住民が変わっていくことで、学校が成り立っている」ということを強調していました。

  長久手市教育委員会においても、木村先生は教育支援アドバイザーとしての関わりがあり、色々な助言をいただいていると思いますので、ぜひとも当計画においても、インクルーシブ教育やそれを支える児童生徒の保護者や地域の人々がそういった教育に参加していただく視点を具体的な施策展開の中に盛り込むと良いと思います。 

委員長

  特別支援教育の視点を取り入れた学校経営モデルを作っていくことは限られた子どもにだけ配慮することではなく、全ての子どもたちへの教育的な支援を底上げしていくことと考えます。従来の考え方をコンセプトから変えていくものであり、その視点は全ての子どもたちの利益につながると言えます。多くの人とその考え方を共有するために、計画内でこれから目指すべき方向性として示す必要がある、というご意見であったと思います。

  他にご意見、ご質問等はございませんか。 

委 員

  「基本目標1.の基本施策⑴ 自然と親しむ教育の推進」の中で、「平成こども塾」の取組についての記載がありますが、平成こども塾の学校連携プログラムは非常に素晴らしいものだと思います。

  東小学校区は転入者の方が増加していますが、東小学校の児童はこども塾での活動を通して初めて長久手市で体験活動を行えた、という声をよく聞きます。

  障がいを持った児童の方も、教員に付き添われながら、熱心にプログラムに参加しています。

  学校ごとにプログラム内容は異なりますが、今後も継続していただきたい素晴らしい取組だと思います。 

委 員

  第6章「“長久手らしい”教育の推進に向けて」という章立てがありますが、ここを明確にすると今まで出たご意見、「特別支援教育」や「学校連携」に係る取組がよりイメージアップできるように思います。

   “長久手らしい”教育という観点はとても重要であり、期待したい部分です。

   こうした計画については、夢を描き、それに向けて取組を進めていくということはもちろんのこと、そのため にも、常にフィードバックをかけていくことが大切だと思います。

   第6章には成果指標を示す項目があり、第7章にも「PDCAサイクル」に関する記載がありますが、計画全体について、フィードバックをかける要素が不足していると、目標をしっかり持ったとしても結果がそれに伴わないため、今後、第7章などをしっかりと煮詰めていく必要があるように感じます。 

事務局

  第6章で記載している“長久手らしい”という項目立てについては、市長と教育委員間の意見交換の場である「総合教育会議」の中で発案のあったものです。

 計画を策定し、長久手らしい教育とはどのようなものか検討をした際に、当計画の中で重要である施策を10年間で推進していきますが、10年経てばそれが“長久手らしさ”に変わっていくという考え方に基づいています。

 重要である施策は何かを検討する際の大前提としては、22・23ページの計画体系図においても記載しておりますが、「長久手市教育大綱」の中で掲げている基本理念「人間力を育み いつまでも健やかで夢と生きがいを持ち 成長できる人づくり」及びそのことに関連する3つの教育方針「自然共生」「地域共存」「多様性尊重」を備えた人間像を目指すために特に重要視すべき施策を第6章において取り上げています。

 例えば「自然共生」という方針を考える上での「平成こども塾を活用した学校連携プログラムの推進」のように、長久手市教育大綱が目指す理念を実現するために必要な施策を掲載し、当計画策定後の10年間で実行するものです。

 次に計画の進捗管理についてですが、計画体系図内にある「主な取組」についても、大枠で記載している部分がありますので、それを実行するためには、具体的にどのような事業を展開していくか、今後、関係各課等とも協議しながら抽出し、当計画とは別途、毎年度、各事業の進捗を管理できる方法を現在、事務局にて検討しています。 

委 員

  32ページ「基本目標2.の基本施策⑴ 切れ目のない支援体制の構築」について、現在も教育総務課の指導主事が保育園との連携のために様々な機会を設けてくれています。保育士が小学校を訪れる機会が増え、これまではほとんど知る機会のなかった学校の授業や給食などの様子を体感することが出来ています。

  その中で、長久手市は、保育観が確立していく過程の若い保育士がクラスを受け持たなくてはいけない状況が増えているため、小学校に見学に行く際や研修の場を通して、小学校の方針等をそのまま受け止めるのではなく、学ぶべきことは何かを理解した上で臨む姿勢が必要である、と保育士にもしっかりと伝えていかなくてはならない、と感じています。 

委員長

  幼・保・小のつながりは大切ですが、それぞれに求められる特色や方針等は異なるため、同一になる必要はない、ということがポイントのように感じます。

  他にご意見、ご質問等はございませんか。 

委 員

  22・23ページの計画体系図の中で、「基本施策」と「主な取組」のそれぞれに同様の表現が挙がっているように思えるケースが何点か見受けられます。

  例えば「基本目標2. 基本施策⑴ 切れ目のない支援体制の構築」と「基本目標2. 基本施策⑷ 特別支援教育の推進」内の主な取組としても、同様の名称である「切れ目のない支援体制の構築」が挙がっています。

  第5章以降の施策の展開を見れば、それぞれに違いについて表現されていますが、体系図で捉えると、同内容のものが、なぜ場所を変えて記載されているのか、との疑問が生じてしまいます。

  また、「基本目標1. 基本施策⑵ 地域との交流・体験を重視した教育の推進」と「基本目標4. 基本施策⑵ 地域とふれあう機会の創出」は、第5章で取組方針を読み取っても、内容が似通っているように思いますので、精査が必要なのではないでしょうか。 

事務局

  施策や取組の表現について、一つの枠組みだけでは収まらない取組等が存在します。

  例えば「読書活動」であれば、広い世代を対象にした読書活動の普及を目指す観点と学校教育の一環としての観点がそれぞれ存在しています。

  体系図で表現すると、内容が重複しているように見えてしまいますが、施策や取組を実行していく上で表記しておいた方が良い内容については、あえて記載をしております。

  しかし、混乱を与えてしまう表現ではありますので、表現を変える、重複しているものを統一するなどの見せ方の工夫は必要になってきます。今後、事務局にて整理させていただきます。 

委 員

  当計画で表現される「子ども」とは、「義務教育課程の15歳までの子ども」という印象を受けます。

  例えば「基本目標2. 基本施策⑷」の中の主な取組として「切れ目のない支援体制の構築」が挙がっています。

  切れ目のない支援というと、母子保健と子育て支援の連携で子育て支援包括支援センターのような施設を開設して、妊娠期から切れ目のない支援をつないでいく、という施策が展開されていると思います。包括支援の考え方で捉えると、切れ目のない支援とは、「成人まで」を視野に入れて、子どもの成長をつないでいくという意識が必要だと思います。

  現計画案では、義務教育課程の子どもたちへ向けた内容で止まっていますが、義務教育課程を終える子どもたちの高等学校へのつながりや自立を支える内容などを表記した方が良いのではないか、と感じます。特に高等学校については、言及した内容がほとんど盛り込まれていないように見受けられます。 

事務局

  長久手市の教育委員会は義務教育及び中央図書館に特化した所管となっており、いわゆる子育て世代を対象にした施策に関しては市長部局である子育て支援課が担っています。

  また、高等学校教育に関しては、義務教育課程終了後となるので、長久手市教育委員会でカバーしているのは私立高等学校の授業料補助、程度に止まっています。

  「教育」という切り口で高等学校まで、大学まで、生涯学習につながるまでの取組をカバーしよう思うと、市の施策として色を付けて実施していくことが難しいため、計画に掲載しても、実行することができない、計画が進んでいない、という状態になってしまいかねません。

  当計画体系図については、あらゆる内容を事細かに記載するものではなく、市の取組の中でも主要なものを記載しています。 

委 員

  長久手高等学校について言うと、長久手市で義務教育課程を終えた生徒が大半であり、高等学校の立場としては、長久手市の施策をよく理解するために当計画が活用できると良いと考えます。

  41ページ「基本目標3.-基本施策⑸ 教員多忙化解消への取組の推進」などのように、愛知県教育委員会の所管内である長久手市において、県と市の間で意識にズレがあってはいけないように思うのですが、その点についてはどのようにお考えでしょうか。 

事務局

  教員の多忙化解消については、愛知県が示している解消プランがありますので、それに沿いつつ、各地域の理解でどのように計画立てるか模索している段階かと思います。

  実際に学校現場で活動している教員や児童生徒の視点に立った想定が必要になると共に、学校単独で実行できることではないですので、近隣市町ともある程度方向性を統一して運用していくために、研究会等で検証を重ねている所でございます。

  教員の多忙化について当計画に示す際に、多忙化の背景については直接的な表記はしておらず、子どもたちが学校教育に触れて成長していくという大目標に基づいた計画とするため、その上で必要となる教員の資質向上という切り口で記載をしております。 

委員長

  他にご意見、ご質問等はございませんか。 

委 員

  37ページ「基本目標3.-基本施策⑴」の中の「障がい児保育の充実」について、取組方針として「長湫西保育園の3歳児以上のクラスにおいて、障がい児保育を新たに行います。」との記載がありますが、他の園については既に実施されている、との認識でよろしいでしょうか。 

事務局

  他の長久手市立保育園5園では既に実施されており、西保育園が最後の実施予定園となります。 

委 員

  それと関連し、同基本施策内の「上郷保育園の改築」について、児童発達支援センターと隣接した園となるので、インクルーシブ教育の保育園版の様な想定がなされると良いと思います。 

委員長

  その他、ご意見、ご質問等はございませんか。

  一点確認させていただきたいですが、計画策定後に年号の変更が見込まれますが、計画内の年号については、どのように表記する予定ですか。 

事務局

  同時期に策定を予定している「第6次長久手市総合計画」に合わせて、西暦との併記を検討しております。  

委員長

  次に「その他意見交換」として、議題が残っておりますので、計画案のご意見についても、そこでいただければと思います。

  それでは続きまして、議題3「その他意見交換」について、計画案を始め、その他、計画策定に向けて、自由にご意見をいただきますようお願いします。 

委 員

  当計画は、広く市民の皆さんに公表されるものになるのでしょうか。 

事務局

  見ていただくことができるように、ホームページ等での公開も予定しております。

  策定前にも、年明けにパブリックコメントとして、広く市民の皆様から、計画の策定案について、広報紙等を通して、ご意見を募る予定です。

  当計画は、事業内容等について事細かく表記したものではなく、長久手市の教育について方向性を示すものとなります。 

委 員

  計画案10ページの「Society5.0」など計画内に一般的ではない言葉があるので、注釈があると良いと思います。

 事務局

  専門用語等については巻末や欄外に注釈、解説を入れることを検討します。

委員長

  他にご意見がないようですので、以上で第3回長久手市教育振興基本計画策定委員会を終了いたします。

会議資料

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625(庶務教育係)・0561-56-0626(施設係)

ファックス:0561-63-2100

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