マスクをつけられない方へのご理解をお願いします

更新日:2021年01月28日

マスクを着けたくても着けられない

  • 新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、外出時はマスクを着用することが新しい生活様式の一つとされ、市民のみなさまにもご協力いただきありがとうございます。
  • しかし、発達障がい、感覚過敏、脳の障がい、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな原因で、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変が生じてしまう方々がいらっしゃいます。
  • 周囲からは、わがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたり、心ない批判を受けることもあります。

社会全体の理解が必要です

  • マスクの着用が当たり前となった今、マスクをつけることができない人がいることに対するご理解をお願いします。
  • 障がいや症状があってマスクをつけられない人がいることを知り、その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

意思表示をして理解してもらう

  • 障がいや病気などでマスクの着用が困難な方は、「マスクをつけられません」と周囲にお知らせをする意思表示カードなどを携帯し、理解してもらえるように工夫する方法があります。
  • 意思表示カードなどは、インターネット上でダウンロードできるものもありますので、ご活用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 健康推進課
〒480-1196 愛知県長久手市岩作城の内60番地1

電話番号:0561-63-3300
ファックス:0561-63-1900

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