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更新日:2018年9月21日

ながくての景観づくりの歩み

 長久手市は、良好な住宅地とみどり豊かな田園がバランスよく広がる調和のとれた街を目指して、公園や道路などの整備で潤いや景観を意識した整備を進め、美しい住宅地として発展してきました。

昭和60年8月 さつきが丘地区計画(約3.1ha)

 戸建住宅を中心とした郊外住宅地にふさわしい緑豊かなゆとりある住環境の形成を図るために地区計画を定めました。
 建築物の用途制限、壁面の位置の制限、高さ制限などの規制・誘導を行っています。
 以降も地区計画制度を積極的に活用して住宅地の景観形成に取り組んできています。

 

 その他の地区計画はこちら

平成3年~平成5年 長久手町都市景観懇話会設置

平成5年3月 長久手町都市景観基本計画策定

 長久手町都市景観懇話会を設置し、その議論をふまえて、個性あふれる魅力的な都市空間形成のために長久手町都市景観基本計画を策定しました。

平成5年度~平成7年度「図書館通り周辺地区」都市景観整備モデル事業実施

 市のランドマークとなっている中央図書館と水辺の拠点である杁ケ池公園を結ぶ図書館通りを中心として景観整備事業を実施しました。

基本目標

 出会うみち、楽しむみち、憩うみち-ながくてプロムナードの創造

整備内容

  • 照明灯設置
  • 芸術作品設置
  • インターロッキング敷設

 図書館通り周辺地区においてはその後、浄化センター(平成8年度)、文化の家(平成10年度)が景観を意識した外観で建設されました。
 文化の家は、平成12年に愛知まちなみ建築賞を受賞しました。

浄化センター画像

文化の家画像

平成8年4月 長久手町みどりの条例 施行

 みどりあふれる潤いとやすらぎのあるまちにするため、町、町民及び事業者が協力して、みどりを育成し、適切に保全することにより、景観に配慮した良好な都市環境の形成を図り、もって現在から将来にわたる町民の健康で快適な生活の確保に寄与することを目的として、条例を施行した。

花やみどりのある風景写真

平成11年3月 戸田谷再開発地区計画

 個性的で遊び感覚の豊かな魅力をもつ空間を創出するため、複合商業施設とともにオープンスペース等交流空間を配置しました。

 周辺住宅環境と調和した緑化修景を図り、建築物の壁面の位置の制限などにより周辺住民及び施設利用者の安全・快適な歩行者空間を確保しています。

平成17年3月 長久手町美しいまちづくり条例 施行

目的

 美しいまちづくり条例は、長久手町の環境を活かした魅力あるまちづくりのために、良好な景観・住環境づくり、豊かなみどりの育成と保全、環境美化の推進について、住民・事業者・町が協働して取り組むことにより、誰もが住みやすい美しいまちを実現するための条例です。

基本方針

  • 魅力ある景観づくり
  • 良好な住環境づくり
  • みどりのあるまちづくり
  • きれいで快適なまちづくり

美しいまちづくり写真その1

美しい街づくり写真その2

美しい街づくり写真その3

 長久手市美しいまちづくり条例はこちら

平成17年9月 景観行政団体に移行

 平成17年9月1日に景観法に基づき、景観づくりを担う自治体となるべく景観行政団体に移行しました。

平成17年度 景観現況調査

目的

 住民の視点からの景観特性を把握し、景観形成上の課題を抽出する。

調査内容

  • 景観アンケート
  • ながくての風景写真募集
  • 住民参加による景観資源調査

お問い合わせ

建設部都市計画課 

電話:0561-56-0622

ファックス:0561-63-2100

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